これは知っておこう!日本人男性がフランスで苦労する3つのこと

どもつなぎです。

フランスって日本人女性に人気の国ですよね。なにかと日本人女性向けの記事がおおいです。

で肝心の日本人男性のフランスで苦労することは分かりません。

そこで今回は日本人男性がフランスで苦労する3つのことを紹介します。

1:日本は男尊女卑だと日本男児を代表してDisられる

2:ジョークが言えない

3:フランス語の上達が遅い

 

 

1:日本は男尊女卑だと日本男児を代表してDisられる

これはあるあるです。なんかい経験したことか。

フランスでは日本人男性はちょーめずらしいです。

料理人か美容師か芸術家か文学少年ですね。

 

 

ただ日本人はだいたいパリにいます。

わたしはボルドーにいたので日本人男性はレア中のレア。

 

 

遊戯王だと『ブラックマジシャン』

はいここでBGM!

 

 

だから弾劾されます。

ブラックマジシャンのように溺愛されません。

 

 

涙目になりますよ。

 

 

『なぜ女性が内で男性が外なんだ!』

『電車のなかの痴漢はなんなんだ!』

『あたまのおかしいアダルトアニメやビデオがたくさん』

『ロリコン文化はきもちわるい』

『女性が一歩引いて、男性が亭主関白』

『女性をたたいてもイイってほんと?』

『女性には発言権がないってほんと?』

・・・・・・

 

きりがない。

 

日本のなかでもしきりに議論になってますよね。

だからわたしがぜんぶ説明できるわけではありません。

戦前くらいだと、男性外で稼いで、女性が家の中で働くことで上手くいっていました(祖母談)。

 

ただいまは明らかにそぐわない。

 

日本が男尊女卑社会かどうかって議論は白熱しすぎるのでおいときます。

とにかくわたしは日本の現状やフランスとのちがいを落ち着いて説明するようにしています。

そのあと彼らが自分自身で判断すればよいと思っています。

 

ここでつらいのはなぜかわたし自身が『女性差別主義者』と思われてしまうことです。

 

おれどっちかというとフェミニストなんです。

 

そもそも男性のアグレッシブさややんちゃさが嫌いです。

 

中学のときは女の子になりたいと思ってました。

中学の男子って暴力的じゃないですか。

中2病だし。

 

働きたくても働けない女性をたくさん見てきたので、

日本の上っ面の男女雇用機会均等も建前だとわかってます。

 

でもフランスだと『女性差別をしている国からきた男性』なわけですよ。

 

そういった目で見られるのが辛い。

 

 

 

2:ジョークが言えない

フランスではジョークをよく言います。とくにフランス人男性が。しかし、日本にはあまりジョークの文化はありません。

親父ギャグくらい。

 

 

なにをいったらいいんでしょう。

 

だいたいフランス語でフランス人が笑えるジョークを言うって

 

 

難易度たかすぎ。

 

 

こちとら正常な会話すらやっとなんだよ。

 

3:フランス語の上達が遅い

 

わたしの経験です。

ウソだと思うかたはスルーして下さい。

 

フランスにきて思ったのは、日本人女性のほうがフランス語の上達が早いことです。

 

語学学校のクラス分けでも、日本人女性のほうが明らかに上。

 

同じクラスでも成績は日本人女性のほうが良かったです。

 

工学部(建築のぞく)って男性多いですよね。

で文学部や外国語学部は女性が多いです。

おそらく男女で能の使い方が違います。

男女差別じゃないですよ!身体の性差です。

 

 

 

それとおなじでフランス語の上達も女性のほうが早かったです。

 

語学留学って3ヶ月とか半年とか1年だから、フランス語能力の差が生活の充実ぐらいにえいきょうします。

 

さいわい周りの日本人男性はコミュ力高い方ばかりだったので、フランス語能力が低くても大丈夫でした。

 

でもやっぱり日本人女性のほうがフランス語能力高いよな~っと思いました。

 

何年も住むと違うんでしょうか?知っている方いましたら教えてください!

 

 

1 個のコメント

  • 語学の上達については、たぶん男性の方が理詰めで考え過ぎちゃうんじゃないですかね?文法からやると、納得しやすいのかもしれませんね。わりと、フランス語は、規則がはっきりしてますしね。 女性の方が、文法より、習うより慣れろで生活の場で使っていくのが得意なのかもしれません。理系の私は、男性に近い脳なのかも・・・苦労してます。年も年なので。

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