なんでもコワくみえてしまうことがわたしの弱点

どもつなぎです。

わたしはなんでもコワく見えてしまいます。

 

経緯~4歳からコワく見えていた

 

4歳~ピアノ

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4歳にピアノをはじめました。

両手がべつの動きをするってのに感動したんです。

姉がやっていたこともありはじめました。

 

でもコワかったです。

ピアノってお金持ちのイメージが強かった。

だから私(当時はぼく)なんかが弾けちゃいけないんだって思ってた。

 

ましてや両手で暗譜(楽譜なしで弾くこと)なんて狂気の沙汰だと思ってた。

 

だからまったく弾けなかった。

 

ぎゃくに音楽のルールを学ぶ『音楽ドリル』はめちゃめちゃやった。

 

 

 

 

先生から教わった音楽のルールが分かればいくらでもできたからだ。

できると思ったことをやる。コワく見えたものはできない。

それが形づけられた時期だった。

 

小学生の~宿題

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まいにちの宿題

夏休みの宿題

どっちもとても遅かった。

担任の先生には取り掛かるのが遅いのが改善点ですねっと言われていた。

 

 

 

アニメのネタに宿題が終わらないってのがよくあった。

それで自分なんかがサクッと終わらせちゃいけないんだ。

もっと苦労しなきゃいけないんだ。

って思ってました。ガチでですよ。

 

 

 

サッカーの試合もコワかった。

DFをやっていたので自分がミスをしたらすぐに得点になる。

それがコワかった。

 

 

そもそも自分のチームが勝つことで相手が悲しむことに耐えられなかった。

 

 

高校生のとき~サッカー部

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東京都の高校年代にはTリーグというリーグ戦があります。

プロ野球みたいに年間をとおして戦います。

とうきょうのTをとってTリーグといいます。

これで首位になって関東プリンスリーグに昇格することが高校年代の選手の目標です。

 

 

さらにその関東プリンスリーグで首位になると、全国プリンスリーグに昇格できます。

全国レベルだとJ1ユースチームと全国優勝するようなサッカー部ばかりです。

プロサッカー選手になるひとがいっぱい。

 

 

わたしの高校サッカー部はT2リーグ、東京都の高校生年代の2部リーグにいました。

 

それでも試合は激しかったです。

 

T2リーグレベルのチームたちだと東京都のチームの上位10~20番に入ります。

つまりトーナメント運によってはお正月の全国高校サッカー選手権に出場できます。

 

 

みんなサッカーに高校生活懸けてます。

学校側も受験生をとるために設備や指導者に力を注いでます。

 

だからガチ・・・でした。

 

それでコワいっと思ってしまいました。

 

 

 

まず周りの雰囲気がコワい。

みなさんサッカーのハーフタイムの選手・監督の様子をみたことがありますか?

もう狩人ですよね。すごい形相です。

わたしはそれが耐えられなかった。

 

 

まるで相手選手を憎むかのような感情を持ちたくなかった。

目の前の相手を倒さなければ(サッカーでね)先に進めませんから。

 

 

 

 

大学受験

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受験もコワかった。

高校受験はあくまで地域単位の競争です。

しかも浪人なんてない。

 

 

でも大学受験だとそうはいかない。

全国から東京に来るし、浪人生もいる。

就職に関わってくる。

 

 

ピアノの先生にも親にも大学受験は甘くない。すごく大変なんだと言われていたので本当にコワかった。

国公立大学は実質1度しかチャンスがない。後期はランクを下げて出願することが多いから。

私立大学はいくらでも受けられるけど、だいたい受かるひとはぜんぶ受かって落ちるひとはぜんぶ落ちる。

 

 

大学1・2・3年生~外国人恐怖症

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純日本人の親に生まれ、小中高と公立で育ったわたしは外国人との話し方が分からなかった。

日本語のニュアンスが分かるのか不安だったし、日本人ならしないだろう粗相をするかもしれないのがコワかった。

 

 

 

まず母語が日本語じゃないってなんなんだ・・・(心の声)

日本に生まれないってどんなかんじなんだ・・・

何を食って生きてきたんだ・・・

遊びとかテレビ番組とか周りにあふれていたものはなかったのか?

日本人の感覚を理解してもらえるのかな?

 

リアルに疑問でした。

悪気はまったくなかったです。

 

 

まったく異質な方々。自分の常識が通用しないかもしれない恐怖。

それが根底にありました。

 

 

ボルドー留学していたとき

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ボルドー留学して数ヶ月でこの恐怖はだいぶ消えました。

それでも外国の方と話すのはコワいです。

 

 

フランス人と話すのもコワいです。

彼らはなんでも超直球なんですよね。

言い方も態度もキツい。

反省の色なし。

 

だからコワかったです。

とくに日本について言われたときは、また中国の話orウソ日本の妄想話かな?

 

って思っていやでした。

反論するのがとてもめんどくさいから。

必死に自己正当化してくるフランス人に対して正しい日本を教えるのはとても疲れる。

 

まあ、へっぽこな妄想をさも第一人者のように語るフランス人に慣れたので、コワくはなくなってきています。

あと10年もすれば日本人のほうが何考えてるのか分からなくてコワいって思うかも。

 

 

24歳のいまでもコワい

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いまでもコワいものがたくさんあります。

それは自分が手をつけていないものです。

 

 

コワくないと思えたら成功する

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コワくないと思えるまでめちゃくちゃ時間がかかります。

 

まわりのひとが成功していれば「たいしたことないな」って思ってコワくなくなります。

 

で7割うまくいく。

 

 

 

中学時代のサッカー選抜とか、ボルドーに留学したときのフランス語の上達とか。

ああ、このレベルか。慣れたわ。なんかおれでもできそう~

って思ったら8割成功します。

 

 

就活もフランスに行ったあとだったから乗り越えられた。

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だいたい大学・高校受験でじぶんの弱点・つよみが分かっていたので、つよみをひきだすようにした。

フランスで培ったサバイバル能力と度胸とトラブル対処能力もフル活用。

だいたい就活じたいおかしくね?

って思ってた。

それぐらい落ちついてた。

 

 

 

少しでも早くコワく見えなくなるようにする。

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賢い方法を探す。道はひとつじゃない。

 

 

ゼッタイ視しない。神のように拝めない。

そうすれば、勝てる。早く行動できる。

 

 

それがわたしの課題です。

 

 

 

もっと生きやすく

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