まちがった和製フランス語

ども、「つなぎ」です。

今日は、6Km走って、腹筋80、背筋50、腕立て50、体幹1セットしました。

わたしたちが、なにげなく使っているフランスから来た日本語のことばに、まちがった意味のものがあります。

今回は、2つ紹介します。

 

①サボる (フランス語は、saboter)

これは、まちがいなくやばいです。

 

 

フランス語の、saboterは、「仕事をすっぽかす」という意味ではなく、「機械・設備を破壊する」という意味です。

 

 

確かに、辞書には、「仕事をぞんさいに扱う」と書いてありますが、フランス人数人によると、「破壊する」という意味のほうが強いそうです。

1395949983000-xxx-sabotage-mov-jy-3375-62939642 images-2

 

 

どこで、どう日本に伝わったのか、気になりますね(笑)

 

 

なんで、フランス人に

 

「まじ、おれ、授業サボりてぇわぁ」

 

って言ったら、

 

「まじ、おれ 授業の教室をぶっ壊してぇわぁ」

 

ってなります。

 

sabotage-team

(まあ、日本語なら、フランス人もわかってくれると思いますし、フランス語やっている日本人なら、違いを知っていると思うので、実際は大丈夫ですが)

 

いかついっすね!

 

②ランデブー (フランス語は、un rendez-vous)

rendez_vous %e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-7

平成生まれだと、知らない方も多いと思いますが、

 

昔、日本では、”デートの約束”を”ランデブー”と言っていたそうです。

 

しかし、この”ランデブー”、元となった”un rendez-vous”はフランスでは、”単なる会う約束”です。

 

恋人とデートの待ち合わせをするという意味はありません。

 

 

なので、友人だろうと、仕事だろうと、フランスでは”ランデブー”を使います。

 

なんで、日本に”デートの約束”という意味で伝わったのでしょうね。

 

おそらく、フランス人のパートナーがいた日本人が、パートナーのいう”ランデブー”を”デートの約束”と意訳したのでしょう。

 

知っている方いましたら、教えて欲しいです!

 

フランス人に、”ランデブー”はいつ?どこ?って聞かれても、ドキドキしないように!

 

images-3

もしかしたら、”恋人としてのデートの約束”とは思ってないかもしれません。

 

images-4

 

 

これは、別に”デートの約束”って意味じゃないんで!

 

 

 

 

 

 

コメントを残す