わかものやこどもがすくないってまじ日本の致命的弱点

ども「つなぎ」です。

 

わかものやこどもがすくないってやばいですよね。

 

で、そのやばさに気づいていないおとなばっか。あきれる。

 

昭和55年に、2700万人いた0~14歳の人口が、平成26年には1600万人にまで減った。

昭和55年に、1000万人いた65歳~の人口が、平成26年には3300万人にまで増えた。

 

昭和55年から平成26年にかけてこども(0~14歳)は、70%と減り、老人(65歳~)は330%増えています。

 

つまり、昭和55年に比べて、いまは、4倍の老人(0~14歳にたいして)がいる。

 

 

やばい理由2つ挙げます。

 

①わかくないと、変化についていけないから

 

インターネットなんか、顕著です。

スマホもそう。

わかければわかいほど、つかいこなしてる。

 

わたしは、いま23歳ですが、17歳18歳の後輩たちのほうがうまいです。

 

わたしなんか、高校でガラケーですから、いまのしょうがくせいの足元にもおよびません。

これから、変化につぐ変化で、わたし自身もついていけなくなります。

なら、わたしより年上(昭和or平成一けた生まれ)なんかなおさらです。

 

年をとるほど、変化に心身ともついていけません。

にんげんは、慣れのいきものだから。

 

だから、年配や年上ががんばっても、これからの時代、日本は勝てません。

 

若い世代、こどもたちが、必要不可欠なんです。

 

 

 

 

②おとなが、若い世代の足かせになるから

 

いまのわかものは、おとなたちの考えやよけいな助言にふりまわされることが多いです。

 

 

いまの老人たちが子どものころ、わかもののほうが、圧倒的に多かった。

 

だから、新しいことをやりやすかった。

 

 

でも、いまは、ひまな年配のかたや、役職のある高齢のかたがたが、うるさい。

いつも、数の多い年配・としうえのひとたちが「むりむり」「やめとけ」言う。

 

だから、萎縮してしまうわかもの・こどもが多い。

 

どうみても、静かでおとなしいほうが得をする。

 

だから、新しいことができない社会になってる。

 

日本がアジアの新興国に負けるのってそのせいじゃないの。

バブルの栄光をまたやろうとしてるから、通用しない。

 

 

 

いま必要なのは、自信のないわかものやこどもの好きなことをさせてやることです。

 

 

 

自分たちのやり方をさせることじゃない。

それは、もう古い。

 

結論:わかい世代やこどもは、自分たちが貴重な人材であることを、もっと意識して、楽しくすきなことをやろう。あと、おとなのいうことは、きかない。

 

 

 

もっと生きやすく

 

 

総務省統計局(http://www.stat.go.jp/data/nihon/02.htm)の平成26年のデータを使いました。

 

0~14歳の人口は昭和10年~昭和55年のあいだ2500万人~2700万人をさまよってます。

しかし、そこから平成17年に1700万人、平成26年には1600万人、平成57年には1000万人になります。

 

逆に15歳~64歳の人口は昭和10年に4000万人でしたが平成26年には7800万人に増えています。

65歳~の人口は、昭和10年に320万人だったのが、昭和55年には、1000万人、平成17年には2500万人、平成26年には、3300万人となります。

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