フランスに”普通”にある2 つの日本の食品

ども、「つなぎ」です。

 

今回は、フランスのスーパーで見る、日本の食べものを2つ紹介します。

 

①カニカマ フランス語では、SURIMI

 

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はい、これはまじでびっくりします。ふつうにカニカマが売ってるんです。ただ、名前がおかしくて、なぜかSURIMIとなってます。

フランスに、カニカマを伝えた人が、間違えたのでしょうか?

 

で、フランス人の中には、このカニカマが、日本のものだと知らない方が多いです。

自分も、あまりにも当たり前にスーパーにあるので、最初は、日本のカニカマが外国のものかと思いました。

 

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旬レポ中国地域2015年1月号(http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/26fy/h2701/tokushu.pdf)によると、

2015年1月時点で、日本での消費量は年間5万トン[7]。世界では50万トン消費されている。一番消費量が多いのがヨーロッパ地域で、1位:フランス、2位:スペインである[7]

 

とあります。

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この図みたいに、成分もかかれているんですよ。

 

フランスで、大人気の日本のカニカマでした。

 

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おシャンティなカニタマ。

 

②かき フランス語では、KAKI

 

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かきです。しぶいですね~。

 

日本語版Wikiによると

 

日本から1789年ヨーロッパへ、1870年北アメリカへ伝わったことから学名にも kaki の名が使われている。

 

となっています。

200年以上前に、ヨーロッパに伝わったんですね。けっこう古いですね。江戸時代ですね。明治維新の70年前かあ。

 

1789年だと、フランス革命が起きて、人権宣言があった年です。

ちなみに、日本だと、この時代、田沼意次が退陣して、

1802年、十返舎一九が東海道中膝栗毛を書き、1814年 、滝沢馬琴が『南総里見八犬伝』の執筆を始め。1821年、伊能忠敬が日本地図を完成させています。

 

日本よりも、中国で盛んに栽培されているそうです。

 

フランス語版のWikiでも、中国と韓国、日本で人気の果物とありました。

 

 

フランスには、逆に日本のきのこ類や、だいこん、ごぼう、ほうれん草、小松菜はありません。白菜は、Chou chinois(フランス語訳:中国のキャベツ)としてあります。

 

こういった、フランスと日本のスーパーを比べるのは、面白そうですね。

 

次もやりたいです。

 

 

 

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