フランス教・フランス崇拝が一般の日本人のフランス離れを引き起こしている。

こんばんは。つなぎです。

いつもフランスと関わる日本人をDisすってるわたしですが1番気になるのはその接し方です。

一部のフランスフェチが「フランス1番フランス1番」と叫ぶことで周りの日本人が引いてるんですよ。

ふつうの日本人は

フランスに興味ない日本人Aくん
あぁあなたはそう思うの?

程度にしか思わない。

で内心引かれてます。

日本人Bさん
わたしには合わないわ
日本人Cさん
興味ない
日本人Dさん
フランスに関心もってるヒマがないわ。私はいそがしい

って思われてる。

フランス人と絡む日本人はフランス教信者が多いのでフランス人もその事には気付かない。

ただこれからもっと多くの日本人に「ウケる」には日本人の感覚でフランスを紹介していかなきゃいけません。

「フランスサイコー」

「日本よりフランスがいい(≧∇≦)b」

「まだまだ日本は遅れてるね〜」

論じゃあ日本人はついてきません。

肝に銘じておきましょう。

フランスでは『フランスが優れていて日本が劣った国』であるかのように洗脳されます。

99%のフランス人は日本を中国の一部と思ってるレベルですから。

フランス人に囲まれて『フランス絶対主義』を聞かされると本人もそう思ってしまうのです。

日本人はカメレオンですから。

周りに合わせてしまうんです。

そうなった彼らが本を出したり講演をするときに過剰な『フランス礼賛・日本の愚かさ』を出すんです。

でも『フランス礼賛』には根拠がありません。

日本は中国じゃありませんから笑

結局『フランス絶対主義』『フランス中心思想』は一般の日本人の心には響かないんです。

フランス好きな一部のマニア(フランス教)にしか受けない。

まだフランス植民地主義でいるの?

フランス人やフランスがフランス中心主義を押し出すのは構いません。

多民族・多宗教・多言語国家フランスにはフランス崇拝が不可欠だからです。

ただ日本人が日本にフランスを紹介するときはフランス中心主義を控えるべき。

もう通用しないから。

アフリカやインドシナ半島にしたような上から目線のフランス文化拡大(≒植民地主義)はうまくいきません。

日本の世界観や文化を最大限尊重したうえでフランスを紹介しないと。

とくにアメリカ英語普及に負けないように工夫しましょう。

キレイなことばをならべてフランスに都合の悪いことにはフタをする。

そんな姿勢は一般の日本人には受け入れられません。

わたしはふつうの日本人の視点・感覚からフランスを紹介していきたいです。

わたしが好きなフランスはもっとほかにあるからです。

ご意見・ご感想お気軽に!!

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【追記2017/01/21】フランス関係の日本人に必要なのは『知性』

『知性』が必要です。

むやみやたらにフランス人に追従し、彼らの言うことを鵜呑みにするのではなくより広い視点で観察するのです。

そのためにはフランス以外の国の歴史・論理的思考・たくましさが不可欠。

歴史は学校の教科書レベルの知識量。

論理的思考は数的能力。

たくましさは専門性と異文化理解力。

がそれぞれ直結します。

『フランスはどう少子化を克服したか』の高崎順子さんや

フランス++』というブログをやっているulalaさんがその『知性』を持っています。

わたしは数的能力と専門性がありません。

フランスで成功してる方は専門性を持って生活してます。

それは職歴・学歴・資格・コンクールで取った賞に限りません。

紋切り型のフランス礼賛・日本下げではなく自分自身の個性を持っていることです。

わたしはなんでも良いから誰にも負けない専門性を持ちたい。

それがフランスで自分自身を助けてくれるから。

幸いなことにフランスでは個性が強い人・光るものを持っている人は

フランス語が不自由でも敬意をもって接してもらえます。

『日本人』ということだけでは自立できません。

パートナーに依存することになります。

『日本人』というブランドにあぐらをかいた生活はリスクが高い。

じぶんも気をつけたいです。

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