ブログを介して元気をもらう

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本音と建て前って日本の独特の文化があるじゃないですか。

フランスから帰ってきてすげぇ~分かる。

 

「あぁ、この人、本心ではそう思ってないな」

「ああ、あれね、社交辞令ね」

「あっ、嘘ついてるでしょ」

スゲぇ、伝わってくるんですよ。

 

でも、

それ自体は悪いことじゃない

って思います。

その本音と建て前があるからこそ、良い所もあると思うんですよ。

 

例えば、フランスだと、

意味深に、お店の店員さんの機嫌が悪かったりして、客であるこっちがとばっちりを受けたりする

んです。

 

それに対して、日本のお店だとそんなことはありえないじゃないですか。

まあ、日本のサービス精神、お客様は神様文化があるからってのもあるんでしょうけど、私はやっぱり、

 

表に出して良いことと悪いことを分別する文化があるから

 

だと思ってます。

だから、本音と建て前って文化は、

外国の方からよく、Disられてますけど、

 

「じゃあ、逆にその本音と建て前文化がないことで、嫌な思いはしないの?」

 

って自分なら聞き返します。

 

一面的に、「それは悪い」って断定しちゃったら、見えるもんも見えなくなるなって思います。

 

んで、今の時代は、

 

ネットで、本音が読めるから、ネットで本音を吐露すればいいんじゃない?

 

って思います。

 

特に、個人ブログとかは、その人が昨日今日書いた新鮮な感情や情報をすぐ見ることができます。
しかも、面と向かってではないから、素が出る。本音と建て前を使い分けずに書いてる方が多い。

だから、

すげー、ネット(特に個人ブログ)を介して元気をもらっているな~

っと思いますし、

 

本音と建て前の文化と、ネットで発信する事が、フュージョンすれば(意味不明ですね)、次のステップに進めんじゃね

 

って思うわけなんですよ。

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