僕らの時代のライフデザイン 米田智彦 著 は新しいいきかたを教えてくれる。

会社や国というゼッタイがなくなったいまのほうが、キビシイ。

ひとつに絞る必要ない。それは、バブルまで。

 

自動車や家電で稼いだ時代まで。

 

 

いろいろな環境のじぶん=ペルソナを持つ。

それが、精神衛生てきにヨイ。

いろいろな小さなナリワイをもつ。

 

私の祖父母が住む、東京都青梅市御嶽に、著者がいったことにおどろきました。

 

そうです。とうきょうにも田舎があるんです。

 

ビルがそびえたつところ、ファッションやカフェが立ち並ぶところ

 

だけが

とうきょうじゃありません。

 

電車もバスも通らない地域もあります。

 

方言がつよいところ、川・山ばかりの地域です。

 

さいしょのイメージや目標にこだわらない。

さっさと失敗する。

 

生きかた、価値のおきかたをもう自由にしようよ

 

ってことです。

 

べつに、いままでのようないい大学→いい会社→出世する→ゆうゆうじてきの老後生活

 

を目指す人がいてもいい。

 

でも、ほかのやり方や価値観を否定するのをやめようよ。

 

で、もっと、多くのひとが、柔軟で、多様ないきかたをしたほうが、社会が豊かになるよ

 

って言ってます。

 

むかしは、動物を狩っていた。つぎに、たんぼや畑をするようになった。ひとの生き方は、進化とともに増えてきている。

 

もうだから、旧態依然のやりかたや価値観だけじゃないことに気づこう。

 

そう言っている

 

また、持たざるものの強みも印象的でした。

 

たしかに天才だとその才能以外の道に行くのは、むずかしい。

なんでもかんでもできてしまうと、いまいる場所でもそこそこうまくやれてしまう。

 

じぶんたちの中の違和感がいちばんたいせつ。

それが、あたらしいものをつくる。

 

だから、経験や年齢を重ねていくと、その違和感を感じにくくなっていき、時代についていけなくなる。

 

ちょっと前はイケてる新しかったものがビミョーなものになる。で、それに納得してしまう。

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僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方

 

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