全日本人がフランスに行くべきたった1つの理由

ども「つなぎ」です。

フランスって人気旅行先です。

でもさいきんはテロの影響でアジア人観光客減っているんですよ。

ですこ~しはフランスの観光業に貢献しようとこの記事を書きます。

下記の「パリ愛してるぜ~」リアルなフランスを知るのにおススメ。

パリ愛してるぜ~

ただただの旅行ってよりは1ヶ月~1年の滞在向けです。

 

全日本人がフランスに行くべきたった1つの理由は国際人になるため

 

そうです。

国際人になるためです。

 

見出しタイトル

1:本当の国際人になろう※日本人と仮定します。

国際人っというとどんな人が思い浮かびますか?

外国語ペラペラな人?

外国の流行に敏感な人?

アメリカの歌手に詳しい人?

 

どれもいまいちなしっくりきませんね。

本当の国際人とは

外国人とふつうに話せる日本人

外国人に「それは日本ではおかしい」と言える日本人

外国人に日本を紹介できる日本人

日本人に外国の良さも悪さも紹介できる日本人

 

です。

逆にこれらの人は国際人ではありません。

欧米人の言うことに迎合するだけのイエスマン

日本をDisするだけの表面的な日本論者

欧米人の操り人形

アジア人と話すときは自信ありげだが、白人や黒人の外国人には弱腰

これらはただの欧米かぶれ。

 

アヘン戦争林則徐」・「戦後の白洲次郎」を見習いなさい。

かれらこそ本当の国際人です。

「アヘン戦争時の中国政権」・「戦後戦争責任回避した財閥」はまったく国際的でない。

利権に目がいっていただけ。外国事情にも疎かった。

 

 

田舎のおばあちゃんのほうが在フランス3年で中途ハンパなフランス語しか話せないおねえさんより国際人です。

日本のことを紹介できるし、それは日本ではおかしいと言えるから。

 

2:マイノリティの経験はもはや義務

わたしたちは日本にいる限り多数派=マジョリティです。

ハーフでもなければ帰国子女でもない。

だからマジョリティであることがどれだけ特権であるか分かっていない。

しかしそれは当たり前なことではありません。

 

マジョリティ(多数派)にずっといたらマイノリティ(少数派)の気持ちなんか分かるわけない。

いじめる側がいじめられる側の気持ちを分からないのと似てる。

いじめられてはじめていじめの醜さ・辛さ・苦しさを知る。

 

フランスではこの「マイノリティ」の経験をする。

アジアの国やアメリカでは日本は経済大国というのは知られています(田舎除く)。

一目おかれる。

親日国であるブラジルやチリなんかでもそうでしょう。

 

 

ただフランスではまったくのアジア人です。日本なにそれ?おいしいの?状態。

たくさんいる中国人でさえマイノリティで犯罪被害に遭っています。

 

自分がマイノリティの立場になることで日本にいる外国人に優しくなります。

すくなくともコンビニで働いているアジア人の店員さんに悪態をつくことはなくなる。

ハーフやクォーターの人に対するまなざしも変わる。

自分が痛い思いをしただけ日本にいる外国のかた(マイノリティ)に優しくなれる。

それは国際人には必要だし日本人にもっとも欠けていることです。

 

わたしは帰国してから外国人に対する日本人の態度で気になることがたくさんあります。

 

「外人」と呼ぶこと→本人に軽蔑の意味はなくとも「シノワ」と呼ばれた経緯から使いたくなくなる

「Hello」と話しかけること→日本語で話しかけてよ

ジロジロ見ること→目は口ほどにモノを言います。いい思いはしません

特定の国籍の外国人には異様に優しくすること(例:フランス人とかイギリス人とかを接待すること)

→それが当たり前だと勘ちがいする外国人が出てきます。かれらは特権階級じゃないですよ。国内にいるたくさんのアジア人にも目を向けてください。

 

3:マイノリティになる経験以外のたいせつな経験

フランスではこのマイノリティの経験のほかに、

 

日本の常識がまったく通用しない経験

同じ先進国でさえこれほどまでに違うのかという経験

自分の力ではどうしようもない経験

幽霊とかじゃなくリアルに身の危険を感じる経験

フランス人の心の底からの優しさに出会う経験

まじでフランス語難しい経験

楽しむ大切さを知る経験

助け助けられる経験

移民について考えさせられる経験

が挙げられます。

結論:オシャレなパリジェンヌ生活は期待するな。国際経験としてフランス滞在はアリ

以上フランスを全日本人におススメしたい理由でした。

海外経験の有無が国際人かどうかってことじゃない

でもフランス滞在は国際人になるためにベターな選択ですよ。

もっと生きやすく

 

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