周りの価値観で四方八方塞がるようならそこはあなたにとってふさわしくない

どもつなぎです。

じぶんってよく考えすぎて身動きとれなくなることがあるんですよ。

親が言っているから。友人が言っているから。あの有名人が言っているから。

こうやって考えるとなにもできなくなる。

周りの価値観で四方八方塞がるようならそこはあなたにとってふさわしくない。

すぐ脱出しよう。

見出しタイトル

1:周りの価値観に合わせないこと。

四方八方塞がらない場所、すいすい進んでる感じのする場所があなたの場所。

水を得た魚

っていうんですかね。

魚は陸じゃ生きることすらできない。

アリにすら勝てない。

でも水のなかだったら人間よりも早く動き、長く生きる。

人間は水のなかで息をとめて生きられない。

わたしたちが生きる社会も同じです。

その環境がベストな人とそうでない人がいます。

そうでない人にはその人にふさわしい環境がどこかに。

2:いま受験生にもどるなら

今のワタシが受験生にもどるなら、ゼッタイ浪人はしない。

現役で落ちたら大学にすら行きません。

弁護士や公認会計士のような超絶ムズい資格をとるわけでも、医者や看護師になるわけでもないなら、ぶっちゃけ大学どこでも良かったです。

大学生活はいかのようになっているでしょう。

中央か法政のどっかの学部に引っかかってる。(死に物狂いで勉強して)

多摩の田舎で安く一人暮らし。

サークルも部活にも入らず、家賃月5万円のためのアルバイトと単位の為の授業だけとってる。

フランス語やってる。

で、ブログや面白いこと探ししてる。

どうやって自立した生活ができるか模索してる。

雇われない働き方。

倒産してもクビになっても生きていける自立した働き方。

それを探す。

3:大学受験で貴重な時期を消耗した

 

なんであんなに大学受験で消耗してしまったんだろう。

受験勉強で得た知識や自分に合った勉強法、毎日反復する大切さはムダじゃなかった。

でも、昭和の時代ほど価値がないんじゃないでしょうか。

なにより、17,18の貴重な時期に精神も時間もすり減らす必要なかったです。

4:あこがれの高校はじぶんに合わなかった

それは高校の環境のせい。

わたしは中学時代あこがれていた第一志望の高校に進学しました。

でもその高校は、先生は隣の進学校より良い進学実績出す事に夢中でした。(そうじゃない先生もいたよ)

同級生も先輩も後輩も難関大学に行くのが目的で当たり前だった。

ここで

「就職しま~す」

なんて言ったら、非国民ならぬ非生徒。

この高校の非生徒。

だから、進学か就職かじゃなくて、

早慶(難関国立)かmarchかそれ以下かという選択しかなかった。

やっぱりその空気に疑問を持ってた自分には合わなかったんだ。

なんで大学に行くの?

何がしたいの?

どうして他の選択肢を見ないの?

そんなことを考えちゃいけない風潮があった。

わたしが高校生だった2008-2011は、都立高校の進学実績が伸びた時期。

世間から褒められた高校側は嬉しそうだった。

当時はmarchに行く人が多かった。早慶に行く人はイマイチ少なかった。

だから、先生や高校側は、早慶に受かるようプレッシャーをかけてきた。(そうじゃない先生もいたよ)

早慶どころかmarchにも行けなさそうなワタシは肩身が狭かった。

marchどころか日東駒専も難しい。

そもそも現役じゃムり的な雰囲気もあった。

周りの優秀なクラスメイトに嫉妬ばかりしてた。

なんでじぶんだけ出来ないんだ。

いま思うとムダなことにエネルギーを使ってた。

しっかりコツコツやって、中央大学や法政大学を受験すればよかった(実際落ちましたけどね、現役では。浪人時は合格)

5:高校時代ムダなことに悩んでいたのは環境が悪かったから

高校時代ムダなことに悩んでいたのは、環境が悪かったからだ。

自分が悪いものと思い込んでいた。

なんで古文単語を覚えられないんだ。

なんでこの数学の問題とけないんだ。

じぶんのバカさ加減を呪った。

いま振り返ると自分はまったく悪くなかった。

それに『大学に行くのが当たり前』っていう思考停止状態のほうがオカシイ。

だから、いまの自分が高校時代に戻るなら

しっかり周りを気にせずに中央大学や法政大学に合格出来るよう勉強して、現役で行く。

そこで多摩の田舎で安く一人暮らし。

フランス語やりつつ、アルバイトで家賃を稼ぎ、ブログやほかの面白いことをやっていく。

いま東京をでて地方にいるとそう思う。

6:「がんばった」と言わない人生を送りたい

 

「がんばった」と言わない人生を送りたい。楽しいことしかなかった。努力なんて1度もしなかった。と言える人生にしたい。

人に『努力』や『自己責任』を押し付けないおっさんになりたい。

もぅと生きやすく

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