周囲のフランス語を勉強している・フランスに留学に来ている日本人がなぜ怒らないのか理解できなかった。

日本は問題も沢山あるし、どうしようもない許せないことも沢山あります。
でも私は世界に誇れる国だと思うし、この国に生まれて育ってよかったなって思います。

それをあたかも悪い国とか根も葉もないことでバカにされるのは嫌です。

残念ながら、私が出会ったフランス人の中には、

日本を後進国で未発達な国として失礼な態度でぼこぼこにする方

がかなりいらっしゃいました。

フランス的価値観やキリスト教一神教をベースとした西洋世界の価値観で、あやふや情報を元に一方的に徹底的に日本をボカスカ批判するのは許せませんでした。

たとえば、ごはんを食べるとき日本ではフォークかスプーンか箸です。

しかし、彼らフランス人からしたら箸は使いにくいものです。

それでも箸がフォークやスプーンより劣っているわけではありません。

そこで劣っていると言ってくるのは上記のフランスの方々でした。
(例え話ですよ)

習慣や文化の違いであっても、フランスのように相手のことを顧みず徹底的に口論する文化が正しいわけではありません。

いくらフランスに関心があると言ってもフランスが好きだと言っても、自分の母国をいいようにバカにされて見下されていい気持ちにはまったくなりません。

フランスに留学したりフランス語を勉強している周囲の日本人がどうして怒らないのか反論しないのか私には理解できませんでした。

フランスが好きならばそこで私たち日本人の感覚からの意見も言うべきだし、ただのイエスマンで終わってしまっては本当の日仏友好には寄与しないと考えます。

彼らフランス人は幼少期から主張することをトレーニングしています。
私たち日本人が我慢することルールを守ること頑張ることをトレーニングされているように。

ふつうに真っ向勝負で討論しても勝てません。

しかしそれでも日本的価値観を伝えていくべきです。

理解してもらうためには言い続けるしかないんです。

放棄してはダメです。

英語力よりも学歴よりも日本のことを日本語でいいからまずは説明できる力を身につけるべきです。

英語を話せる人も高学歴の人も世界にはたくさんいますが、日本人は1億人、その中でもフランス人とまともに接触する機会のある日本人はごく一部です。

どちらが希少価値があるでしょうか。(英語も学歴も大事ですが)。

以上です。

もっと生きやすく。