「外国語を話すのに勇気が要る」っという日本人特有のあるあるは、いいことだと思う。

こんにちは「つなぎ」です。

 

私達日本人って、外国語を話すとき、めっちゃ緊張するじゃないですか。

 

あれって別に良いとおもうんですよね。

間違えたくないってのも、相手に不愉快な思いをさせたくない、気をつかわせたくないって思いから来ていますし、

間違って失礼なことを言いたくないってのも、日本人なら持っていて、当たりまえです。

 

時々、日本語をちょっと話せる外国人の方と話すのですが(フランス人以外の方々ともです)、正直「失礼なものの言い方だな~」とか「日本人だったら、許されない話し方だな~」とか思うことが多いです。

 

先日、スーパーで中国人女性の方に話しかけられたのですが、彼女は、そこらへんのことを良く理解していて、「日本人の相手に迷惑をかけない。不愉快な思いにさせない。その為に、自分の振る舞いを考えて行動する。それは素晴らしいことです」って言葉は、本当にそのとおりだと思います。

日本語をやっているフランス人と話していると、そこらへんを理解できてるかな?怪しいなっと思うことがおおいです(正直)。

だから、

「間違えても良いから、話したもん勝ちだよ」っと一概にアドバイスするのは、少しちがうなっと思いました。

やっぱり、ネイティブには不愉快な言い方だったり、表現だったりってあります。それに、ことばが下手な外国人だからこそ、謙虚に必要以上に丁寧に話さなければならないことも多いです。

自分も、フランス語を話すときに、失礼にならないように極力注意して、話していきたいです。

以上です。

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