好きなものこそ稼ぐなれ。フランス「Uber(ウーバー)」襲撃事件

ども「つなぎ」です。

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1:配車アプリ「Uber」とは?

みなさん、「Uber」(ウーバー)というアプリはご存知ですか?

アメリカ発の配車アプリです。

乗りたいときに車を手配できます。また自分の車を登録すれば自分の車にお客さんを乗せることができます。

このアプリがタクシーの代わりになるわけです。

日本では2013年からはじまりました。

フランスでも2011年12月にはじまりました。

じつはLINEでもこの機能があります。

その名も「LINE TAXI」

ほかにも配車アプリはあります。こちらの記事によくまとめられています。

 

2:フランスでタクシー運転手が「Uber」車を襲った

しかしこの「Uber」に対してフランスのタクシー運転手が「Uber」車を襲いました。

また、フランス1の国際空港であるシャルル・ド・ゴール空港周辺の道路を閉鎖しました。

仕事を奪われてしまうからです。下の動画をご覧ください。

つなぎ
デモというより暴動じゃん
フランスのマダム
こんなのフランスでは朝飯前よ。さてはあなたフランス住んだことないわね
つなぎ
なんでフランスブログ書いている人はこの様子を伝えないの?
フランスのマダム
それはオシャレなフランスを妄想している日本女子たちの夢を壊したくないからよ
つなぎ
でもオシャレなフランスなんてウソじゃん
フランスのマダム
まあフランスとしても日本人観光客は儲かるからいいんじゃない。どうせすぐ帰るし。
つなぎ
こういう一面も知ることが本当の国際交流だと思うけど
フランスのマダム
いいのよ。あの人たちにはエッフェル塔しか見えないんだから

 

3:自分にしか創りだせない価値を提供できるか

「Uber」事件から分かることはなんでしょうか。
それは代替可能な仕事は減っていくということです。

同じタクシー運転手でも他のタクシー運転手や配車アプリにはない価値を提供できれば生き残る。

たとえば

その人にしかできない接客サービス

地元民しか知らない隠れスポットを教える

オモシロイトーク。そのトークのために用がなくてもその運転手のタクシーに乗るくらいの。

4:本当に好きなことをナリワイにしよう

本当にタクシー運転手という仕事が好きなら工夫できます。

サッカー選手で

Jリーガーつばさくん
まあサッカー嫌いですけど
Jリーガーみさきくん
しかたなくやってます

 

なんてありえないですよね。だいたい

 

Jリーガーつばさくん
サッカー好きです
Jリーガーみさきくん
サッカーは人生そのもの

 

と語ります。かれらはほんとうにそう思っている。

だからプロサッカー選手になれた。

好きなものにはいくらでも情熱と時間をかけられる。

だからトップになれるんです。

わたしはフランスと日本を比べるのが大好きです。

なんじゃこりゃ!?ってのがあふれてる。

チョーオモシロい。なんでだれもやってこなかったんだ!

フランス人は好きなものをナリワイにするのがじょうずです。

だから30歳まで仕事さがししてる。

若いうちはインターンシップや非正規雇用なんです。それで学校や仕事をはしごして正規雇用につなげる。

日本人は最初の会社かその次の会社に骨をうずめますよね。

だから「好きなことをナリワイ」にする確率が低い。

好きでもないけどなんとなくやっている。あてがないから。

今日の一言
好きなものこそ稼ぐなれ

もっと生きやすく

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