将来ブログ運営の作業は分割される

みなさん作家の仕事についてどう思われますか?

作家と言っても漠然としすぎてますね。

大衆文学を書く作家としましょう。

むかしはいまよりも文学は娯楽として捉えられていました。

いまでこそ大衆文学は受験や就職試験でも教養(=日本語)のレベルを測るために読まされるものですがむかしは今のアプリやPS4のように大衆が遊ぶためのものでした。

そう考えるといま娯楽とされているものも将来てきにには仕事とされ教養の一部とみなされるでしょう。

たとえばYoutubeやTwitterやツイキャスやInstaglamは年配や上の世代には怪訝なものと見られています。

それでお金を稼いだり生活するなんて世も末だと言うひとも多いです。

ただこれが10年後20年後だとより当たり前のものになります。

ブログで生活するブロガーも当たり前になるでしょう。

もっともブログだけで生活できるひとなんてサッカー選手なみに限られるでしょうが。

そう考えるとなにが起きるでしょうか?

ブログ運営の作業は分割されるようになるんです。

プロブロガーであればほかのめんどくさい作業や専門的な知識はほかの人がやってくれるようになる。

大衆文学を書く小説家を例にしましょう。

かれらは印刷技術やプロモーションの仕方や書店での配置方法に忙殺されず文章をかくことに集中できます。

印刷技術は印刷機械メーカーとその部品会社が

プロモーションの仕方は出版社が

書店での配置方法は書店の店員さんが

それぞれやってくれます。

ブログは創作活動なのにブログまわりのめんどうな作業や知識が多すぎる。

ネット環境が急速に進化したとはいえまだまだ進化途中なのでブログを始めるのに知識や忍耐が要求されます。

会社員であれば休みは休みに使いたい。

家族がいれば家族との時間に休みを使いたい。

だれもがかんたんにブログできる世界じゃないです(無料ブログはできますよ。ここで言っているのは収益化できる有料ブログのこと)

それこそ様々な道の一流の方々やオモシロい方がネット上で権利やお金に左右されることなく発信できるよう世界はもっと魅力的じゃないでしょうか。

南極にいる方やアフリカの山奥の民族に嫁入りした方やロシアの幹部と接触できる日本人のブログとか・・・

いくらでも夢は広がります。

そのためにブログまわりの知識は簡潔されるべきです。

知識がある方はコンサルトや代行業者としてお仕事になります。

だからそれで食べていけば良い。

今は時間と労力がないとブログ始められないです。

無料ブログならできますがいつBANになるか(運営してる会社がやめてしまったり倒産して消えること)わかりません。

もっと多くの人がブログを始めて(有料ブログね)差別化されればブログを取り巻く環境も変わります。

職業としてのブロガーも増えます。

アマチュアとしてのブロガーも増えます。

いろんな階層のブロガーができる。

ブロブロガーはブログ製作に集中できるし生き残りを賭けてより質の高いブログを作れる。

好循環ですね。

Youtubeがそうなりつつあります。

趣味で動画をあげるひと

学校の授業の発表としてあげるひと

仕事として動画をあげるYoutuber

階層化されつつあります。

将来の作家さんたちの為にもわずらわしい知識や作業はなくならなければならない。

将来的には今の作家と呼ばれる人たちはネット上で文章を公開することになるでしょう。

電子化の波はだれにも止められません。

そのときに個人ブログで作品を発表する作家さんも出てくる。

そんなとき、わずらわしい知識や作業がなくならなければならない。

サーバーが~ドメインが~PHPが~とかその勉強で2ヶ月3ヶ月も使ってられないです。

そのために業者や専門の人に有料で頼むのも作家の可能性を摘みます。

より安価にカンタンにすぐ誰にでもブログが作れる。

そんな時代が来ることを切望してます。

(それで困るのはいまブログで儲ける人たちなんだけどね)

もっと生きやすく

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