就活狂想曲が、まじ就活の異様性を物語ってる

久しぶりにこの映像を見ました。

2分28秒~31秒の、就活生の顔とか、やばすぎでしょ。

発想が凄いですよね。

 

最初は、全く無音なのに、音楽が始まってからのスピード感。

特に最初のヴァイオリンが始まる前の地響きみたい音は、就活前の恐怖感をうまく表しているなっと思いました。

 

ここ何年かで変わったことといえば、

4分45秒~5分00秒のハッピーエンドがないことです。

 

働き始めてから、改めてブラック企業ってことが分かったり、事業が売られちゃうんですよね。

業界によっては、

 

入社してからが、就活

ってところもありますしね。

 

沢山の資格を取らせたり、故意に競争させて、振り落とすんです。

 

なんか、悲しいなあっと思っちゃいます。

 

 

あと、東京ガスのCMも、

リアル

ですね。

 

ご家庭に恵まれていそうで、良いなっと自分は思いました。

最終面接まで、こぎつけると

「もしかして・・・・・?」

っと思ってしまうんですよね。とても分かります。

 

なんか、本当に、日本って 今野晴貴さんがおっしゃっていた

ロシアンルーレット社会

 

だなっと思います。

 

次は、誰が社会的に弱者になるか分からないからです。

 

怖いなあ

経験のない若者に安定した収入を与える、経験を積ませるという意味では、新卒就活は悪くありませんが、それだったら別のシステムがあるんじゃないの?っとてかんじます。

 

あと、インパルス面白すぎ。宇宙兄弟ちょっと読んだから、笑っちゃったよ。

以上です。

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