日本が好きだから、外国をもっと知りたい

高田ゲンキさんの記事を読んで同感しました。

日本が嫌いだからではなく、日本が好きだから外国をもっと知りたいし外国に住んでみたいんです。


わたしは日本がダイキライでした。
(前にも書きましたね)

早くこの息苦しく自由のない国から出たいと思ってました。

でもフランスに行って変わりました。

フランスには日本とは異なる不自由があります。

フランスは自由の国と謳っていますが、日本だってフランス以上に自由な国です。

自由・不自由のタイプが異なるだけ。

ゲンキさんの記事から2つ言いたいです。

1:日本の当たり前が当たり前じゃない

フランスでは沢山の国の方を見ました。

先進国(G8)から来ている外国人はすくなかったです。

(まあ人口比が違いすぎますね。)

貧しい国出身の外国人が多かった。

フランスの方が良い生活ができるからフランスに来た人たちでした。

そのときわたしは世界でもっとも恵まれた国に生まれたのだと実感しました。

日本人はどれだけチャンスあるのかと。

とくに中流家庭以上に生まれた日本人は本人が自覚してる以上にチャンスがあります。

日本人の恵まれた環境は当たり前じゃない。

チャンスをつかむために先進国に移民する人たちを見てソウ思いました。

日本の当たり前が当たり前じゃない。

日本にいること、日本人であることを最大限利用しましょう。

2:日本の素晴らしいところをもっと多くの人に知ってもらいたい!

せっかく日本って国に生まれたのだからこの国の素晴らしいところをもっと多くの人に知ってもらいたい。

フランスに行ってからそういう思いでいっぱいになりました。

それは今も変わりません。

今は大学生してます。

おそらく就職します。

でも1~3年後はフランスに行きたいです。

外国に行くっというと「日本を捨てた」とか「日本が嫌いだから」と思われるかもしれません。

そういう方もいらっしゃるし、その感覚もよく分かる。

実際、日本の嫌なところからも開放されます。

(まあ移住したらしたでその国の嫌なところが浮き出てきます)

でもそうじゃなくて、わたしは日本の素晴らしいところを胸に持って日本を飛び出したいです。

高田ゲンキさんのおっしゃるとおり私たちには「日本」という最後のセーフテイネットがあります。

明治の偉人のように1~2ヶ月も船に乗らなきゃいけないわけではありません。

日本がもっと良くなるためにも、日本をもっと知るためにも外国(わたしの場合フランス)と関わっていきましょう。

ご意見・ご感想お気軽に!!

もっと生きやすく

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