おススメ!5冊。最近読んだ本。

どもつなぎです。5冊読みました。特におススメは⑤医師のつくった「頭の良さ」テストです。

 

見出しタイトル

 

 

 

①7割は課長にさえなれません 城 繁幸

7割は課長にさえなれません 終身雇用の幻想 (PHP新書)

日本はわかものが弱者でこうれいしゃが強者です。

いかに日本でわかものが弱いかわかります。

むかしはわかものがとしうえよりも多かったです。

なんで成り立ってました。

でもいまはかずの多いとしうえがわかものにツケを払わさせています。

男の正社員しか報われなかった時代がありました。

 

いまもそれは続いています。しかし若い世代では彼らにすら得がありません。

 

女性差別、契約社員差別も紹介しています。

 

オススメです。

 

 

②あらゆる就職情報は操作されている 恵比寿 半蔵

あらゆる就職情報は操作されている~就活生はなぜブラック企業に入社してしまうのか!?~ (扶桑社BOOKS新書)

だれしもとおる道である就職活動。

 

そのカラクリを説明しています。

 

とくに就職採用会社のわるい点を取り上げています。

 

また若者の就職ウツを説明しています。

 

 

 

③サウジアラビア 保坂修司

サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964))

石油の国です。

 

政治の話はよくわかりませんでした。(なまえが覚えられない…)

 

ただこの国がスンナ派の国で、シーア派のイランと仲が悪いことはわかりました。

 

また国内に産業がなく石油=外国のおかねに依存していることも面白かったです。

 

日本とも欧米ともちがうアラビアンを知りたい方、ガチで学びたい方にオススメです。

 

④江戸の天才数学者 鳴海 風

江戸の天才数学者―世界を驚かせた和算家たち (新潮選書)

江戸時代の日本の数学が西欧と肩をならべていました。

それが日本の近代化になったと伝えています。

 

 

⑤医師のつくった「頭のよさ」テスト 本田 真美

医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (光文社新書)

6つのタイプからじぶんのタイプを知ることができます。

 

また2つ以上のタイプを使えるひとは活躍できるそうです。

 

わたしのつよみは1位”カメラアイタイプ”2位”三次元映像タイプ”3位言語映像タイプでした。ぎゃくに弱いのは聴覚&音タイプでした。

 

つまりわたしは目がつよいです。写真として記憶します。

逆に耳が弱く外国語の発音はへたらしいです。(笑)

 

めっちゃ当たっててコワい!

補)外国語を耳で覚えるタイプ、書いて覚えるタイプ、現地で覚えるタイプがある。

つなぎは日本で外国語をやってもまったく伸びません。

 

 

現地のほうが伸びますね。日本ではムリです。

 

 

ただそれは自分が

1位”カメラアイタイプ”2位”三次元映像タイプ”3位言語映像タイプ

だから。

 

現地で外国語を「写真や映像として」おぼえます。だれよりも伸びます。

フランスでは(2014年9月~2015年9月)だれよりも伸びました。

 

この本は受験勉強や教育につかえます。

暗記の仕方です。

①先生のはなしだけで覚える人

②教科書の文字だけで覚える人

③図や表で覚える人

④写真や映像で覚える人

⑤何回も書けば覚える人

⑥暗唱すれば覚える人

⑦何回も間違えれば覚える人

人の数だけタイプがあります。

この本では自分がどんなふうに受験や試験を対策すれば良いか書いてあります。

 

オススメです。

 

 

もっと生きやすく

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