自転車乗れるようになりたいなら、自転車乗るしかなくて、マニュアル本暗記したりしても無理ゲー。

皆さん、小さな頃、自転車乗る練習したの覚えてますか?

自分はほとんど忘れてしまって(自転車乗れるかどうかってことじゃないですよ。もちろん乗れます笑)、かすかにうっすら覚えてるくらいです。

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補助輪つけて、こんな自転車で、めちゃめちゃ練習しました。

誰も、自転車のマニュアル本とか読んでないですよね。乗る手順とかの本も読んでないですよね。何十回も何百回も、転んで、痛い思いして、やっと自転車乗れるようになりましたよね(一部の天才を除き)。

フランス語も、そうなんじゃないかなっと思います。

フランス語の単語帳や、文法書、試験問題集を手にすると思いますが、それはあくまでマニュアルです。非常に大切なものですが、そこには、フランス人はいません。彼らフランス人が、フランス語を話し、思いを巡らせ、毎日を生きているのに、それがこの書籍にはいません。

なんで、自転車を初めて乗れるようになったときのように、フランス語も最低限の文法と単語を覚えたら、さっさと、Youtubeでフランスの人気の歌とか映画とか、生のフランスに沢山触れるべきです。

 

なんで、こんなことを言うのかというと、

自分が、まさしく、マニュアル人間だからです。

大学に留学に来ていたフランス人の会話が、マジのフランス語との最初の出会いでした。当時自分は、大学3年生で、すでに2年間もフランス語やってんのに、全く次元の違うフランス語を話す彼らに圧倒されました。

結局、その後3ヶ月で、フランスに来てしまったので、自分で効果を実証することは、出来ませんが、明らかに、歌や映画、ドラマを見たほうが、フランス語能力は上がります。

 

文法や単語、文章構造を把握すること、正しく読むことを否定しているわけではありません。しかしながら、中級レベル(B2取得済みくらい)までは、

生のフランス語に触れることに力を注いだほうが、効率的かと思います。

 

フランス文化を好きになるためにも、フランス人との話題作りのためにも、

これは有効です。

 

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