フランス行ったらあかちゃんだった

こんにちは「つなぎ」です。

自分は、1年間フランスに行ってたわけなんですが、

フランスでは、

「あかちゃん」でした。ベイビーですよ、ベイビー。ジャステイン・ビーバーですね。

2034

 

ベイビー、ベイビー、ベイビー、オオォ~。

ベイビー、ベイビー、ベイビー、オオォ~。

 

日本ではスーパーにもコンビニにも市役所にも、警察にも、大学にも、トイレの業者も、ご近所さんとのコミュニケーションも、水道ガス電気の業者の方との会話も、銀行も、郵便局も、全て、自分で出来ます。季節に何があって、何を準備すれば良いかわかります。

 

緊急時の対応も、大体、心得ています。

 

しかし、フランスでは、

 

何にも出来ませんでした。

悔しかったです。

 

あっちに行ったら、

 

フランス語の下手な 目の細長い中国人(=アジア人)でしかありませんでした。

(中国の方を馬鹿にしているわけではありません。フランスでは、アジア人=中国人と思われ、中国人中国人と言われることがとてもとても多いです。)

 

何もわからない中で、1日1日、何がどうなっているのか、フランスについて分かってきました。

今日は、近くのスーパーで一人で買い物が出来た

とか

今日は、一人でトラム(街中を走っている電車です)の年間パスを買えた

とか、

語学学校の受付に行って、一人で、証明書へのサインを頼めた

とかです。

 

言葉や習慣の違いも1日1日、分かって来ます。

同じ時期に来た日本人の友人達も、同じように成長してきます。

 

みんな、もがいて苦しんで、それでもなんとか生きてるんだなって思いました。

 

でもやっぱり、3年4年フランスに住んでいる方々は、

 

新生児と、4歳児が違うように、レベルが違いました。

 

15年、20年住んでる方は、どんな景色が見えているのでしょうか?

とても、気になります。

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