9 次世代フランス歌手Margaux Avril モルゴ アヴリル

どもつなぎです。

今回は、日本ではまだ無名のフランス歌手を紹介します。

その名も
Margaux Avrilモルゴ アヴリル」。

1991年生まれの25歳です。

若いですね。

 

見出しタイトル

 

 

1:L’air de rien なんでもない様子(2013年)

 

いつもの町並みがきれいですね。なーーんにもない日常。

変化はあっても、地味な毎日。

それを愛しむ曲です!

歌詞の訳です!

 

Mon cher ami, mon cher amour
愛する友へ。恋人へ。

Tu es entré dans ma vie, m’a prise de court
あなたは不意にわたしの生活に入り込んだ。

Tu m’as donné l’envie de croire à l’amour
あなたはわたしに愛を信じたいという気持ちをくれた

J’ai oublié ce qu’était l’ennui
わたしは退屈であったことを忘れた、

Avec tes mots de velours
とろけるようなあなたのことばによって。

Des promesses qui m’obsèdent nuit et jour
約束が夜も日中もわたしの頭を離れない。

Je veux me réveiller chaque matin
わたしは毎朝起きたい。

Ton corps blotti contre le mien
わたしのからだに身を寄せたあなたのからだ

Je veux mon cœur dans tes deux mains
わたしはあなたの両手のなかのわたしの心臓が欲しい。

Pour qu’il batte avec le tien
あなたの心臓と共鳴させるために。

【サビ】Viens l’air de rien
なにもない様子がくる
Te perdre dans mes va-et-vient
わたしの行く先と来た過去のなかにあなたは迷い込む
Tu sais que je te tiens
わたしがあなたを引っ張っていくことをあなたは知っている
Grâce à ce petit coup de rein
ちょっとの力で

Viens l’air de rien
なにもない様子がくる
Te perdre dans mes va-et-vient
わたしの行く先と来た過去のなかにあなたは迷い込む
Tu sais que je te tiens
わたしがあなたを引っ張っていくことをあなたは知っている
Grâce à ce petit coup de rein
ちょっとの力で

Mon cher amant, mon cher ami
愛する友へ。恋人へ。

Je te veux dans mes bras toujours unis
つねにユニゾンした私の腕のなかにあなたがほしい。

Quand tu n’es pas là mon sourire s’assombrit
あなたがそこにいないとき、わたしの笑顔は暗くなる。

Même si souvent tu me mens
あなたがわたしにうそをついたとしても、]

Amour, amant et ennemi
愛、愛するひとと敵

Toujours contre toi, je m’oublie
いつもそれはあなたと相対する、だからわたしは忘れるわ。

Je veux me réveiller chaque matin
わたしは毎朝起きたい。

Ton corps blotti contre le mien
わたしのからだに身を寄せたあなたのからだ

Je veux mon cœur dans tes deux mains
わたしはあなたの両手のなかのわたしの心臓が欲しい。

Pour qu’il batte avec le tien
あなたの心臓と共鳴させるために。

【サビ】くりかえし1回目

Mon cher amour, mon cher amant
愛する友へ。恋人へ。

Tu as peur de mes yeux, tu fais semblant
あなたは私の両目がこわがる…ふりをする。

Tu te caches derrière tes airs indifférents
あなたは平然とした態度のうしろにあなた自身を隠す。

Sous tes baisers et tes caresses
あなたのキスとやさしいスキンシップの下には

Je sais qu’il y a tes sentiments
あなたの感情があることをわたしは知っているわ。

Tu m’aimes chaque jour plus profondément
あなたは1日1日もっと深くわたしを好きになる。

Je veux me réveiller chaque matin
わたしは毎朝起きたい。

Ton corps blotti contre le mien
わたしのからだに身を寄せたあなたのからだ

Je veux mon cœur dans tes deux mains
わたしはあなたの両手のなかのわたしの心臓が欲しい。

Pour qu’il batte avec le tien
あなたの心臓と共鳴させるために。

【サビ】くりかえし2回目

Mon cher amour, mon cher amant
愛する友へ。恋人へ

Tu as peur de mes yeux, tu fais semblant
あなたは私の両目がこわがる…ふりをする。

Sous tes baisers et tes caresses
あなたのキスとやさしいスキンシップの下には

Je sais qu’il y a tes sentiments
あなたの感情があることをわたしは知っているわ。

Tu m’aimes chaque jour plus profondément
あなたは1日1日もっと深くわたしを好きになる。

【サビ】くりかえし3回目

訳すのしんど!!

60分かかりました。

ミスってたら教えてね!

きれいな歌ですね。

フランス人ってこういうなんにもない日を楽しむのがうまい。

 

それがこのPVでよくわかります。

 

2:フランス人は楽しむのがうまい

フランス人って楽しむことがほんとうにうまいんですよ。

 

わたしなんか、課題やら仕事やら考えちゃうんですが、かれらは楽しむときはとことん楽しむ。

いま楽しむ時間なんだから、楽しもうぜって。

 

日本だと周りの空気を読むことや、粗相のないように気をつけるじゃないですか。

 

あれ過剰です。

 

多少は必要です。でも日本は異常。

 

会社やクラスの飲み会なんかマジそれ。

じぶんが楽しむためにわざわざお金払って居酒屋来てんのに、ぜんぜん楽しめない。

 

みんな空気の読みあいしてる。

 

もはや心理戦。

 

 

日本でもかんぜんプライベートの飲み会だと、じぶんが楽しめる。

だけどそれだったら宅のみでいいや。安いし、時間気にしなくて良い。

 

周りのうるさい客もいない。

 

3:フランス人は休むのもうまい

 

休むときは休む。

やるときはやる。

やる理由も明確にする。

 

それがかれらはうまい。

 

日本だとな~~んとなく始めて、な~~んとなく居残る。

で居残ったヤツは問答無用で礼賛される。

謎文化。

 

フランスでは結果重視です。

すべて。

 

だから優秀なひとは休める。

早く結果を出したんだから休んでいい。

でめっちゃだらだらする。

 

ナマケモノみたい。

 

4:Encore Une Histoire まだ…ひとつのおはなし(2013年)

 

 

 

Un beau jour d’été j’emballe tout prête à partir
ほんとうにわたしを熱狂させた美しい1日を発つ準備ができた。

Une senteur de vacances se glisse dans mes romans.
ヴァカンスの香りがわたしのロマンス(作り話)のなかに紛れ込む。

à peine le temps d’une bouteille et j’arrive quand tu dois y aller.
あなたが行かなければいけないとき、わたしはすぐに訪れる。

Un souvenir de plus, prête à cicatriser.
もうひとつの思い出を、手軽に治せる思い出を。

à chaque fois c’est pareil,
毎回それはおなじ。

Tu seras comme irréel,
あなたは非現実的なひと。

Car chaque fois c’est pareil
だって毎回いっしょだから。

【サビ】Encore une histoire qui se
まだひとつの雲もない1ページを終わらせるおはなし。
Termine à la page d’un été sans nuages et
それで
C’est ton image moi
que je garde le souvenir d’une histoire de passage
1節のおはなしの思い出をわたしは持ち続ける。それはあなたの画像。

Encore une histoire qui se
まだひとつの雲もない1ページを終わらせるおはなし。
Termine à la page d’un été sans nuages et
それで
C’est ton image moi
que je garde le souvenir d’une histoire de passage
1節のおはなしの思い出をわたしは持ち続ける。それはあなたの画像。

J’ai laissé tes promesses collées sur mon visage
あなたというくっついた望みをわたしはわたしの顔の上に置いた。

Des silences qui m’emportent un peu plus loin du rivage.
少し海岸にわたしを連れてきた静寂

Le décor a changé, l’émotion retombé,
急変した状況、再び戻った感情。

L’affaire est réalisée que je te t’avais oublié
わたしがあなたを忘れる。そんなことが実際に起こる。

à chaque fois c’est pareil,
毎回それはおなじ。

Tu seras comme irréel,
あなたは非現実的なひと

Car chaque fois c’est pareil
だった毎回いっしょだから。

【サビ】くりかえし

 

 

訳終わりました~長い!1曲60分かかる!!

 

 

いっときの出会いをうたってます。

ある日出会ったからといって、それがそのまま続くわけではない。

ただそのときだけの関係。

 

 

5:un(e) ami de un soirée 1回のソワレ(フランスのホームパーティー)のともだち

フランスではこんな表現があります。

un(e) ami de un soirée 1回のソワレ(フランスのホームパーティー)のともだち

 

ソワレで会っただけのともだちという意味です。

ぶっちゃけ本当のともだちではないと言いたいときに使います。

 

 

ソワレに知らない人も呼ぶのが当たり前のフランス。

日本だとパーティーや飲み会に知らないひとを呼びません。

気をつかうってのが理由です。

 

 

でもフランスでは、パーティーや飲み会に行くと必ず知らないひとがいる。

「あんたたちだれ?」

ってかんじ。

 

 

むしろ知っているひとがほとんどいないパターンも。

だからこういった表現がある。

 

 

わたしはこの歌で、小さなころ夏休みの旅行先で会ったひとたちを思い出す。

こどものころの出会いってほとんど忘れるから、懐かしい。

まあ悪いきもちにはならないかな。

 

 

 

6:Lunaique 気分屋(2013)

 

 

つかれた!

 

 

 

もっと生きやすく

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