ぼくらが生きる将来はもっと便利に快適になる。

いま電子レンジを買おうかな~っと思ってるところです。
それで、電子レンジの値段調べてたんですよ。
そしたら面白いことに、昔の値段についてのWikipediaの記事を見つけました。

火を使わずに加熱調理する電子レンジの出現は1950年代当時の人々を困惑させた。発売当初の電子レンジは高価であり、一般家庭に普及し始めたのは価格が500ドルに抑えられるようになった1970年代後半のことである[9]。欧米ではマイクロ波に対する健康不安など、電子レンジへの不信感は根強く、1998年に行われたイギリスでの調査では、消費者の10パーセントが「電子レンジは絶対に買わない」と回答している[9]。

日本では当初、冷めた料理を温めたり冷凍食品を解凍したりする程度の役にしか立たないとされる調理器に、なぜ高い金銭を支出して購入する必要があるのか全く理解されず、消費者からすんなりと受け入れられたわけではなかった。

そのためメーカーは、電子レンジがあたかも焼き物・煮物・蒸し物・揚げ物・炒め物・茹で物等、ありとあらゆる機能をこなす万能調理器であるかのように宣伝して売ろうとした。

これに対して雑誌『暮しの手帖』は1975年から1976年にかけて特集を組み、「電子レンジ―この奇妙にして愚劣なる商品」と題した記事を掲載、「メーカーはなにを売ってもよいのか」と酷評した。

1970年代の物価で、1ドル=約180~350円です。

つまり、Wikipediaに書いてあるとおり当時の電子レンジは

500(ドル)×180~350(円)=90000~175000円。

高!っ。高すぎでしょ!

それにそのあとの文章にて

当時の雑誌では電子レンジに対する酷評があったとあります。

いやいや!って感じですよね。

電子レンジそのものの存在をDisっちゃだめでしょって。

これと似たことが2017年12月現在でも起きてるなって思います。
一昔であれば、心配や批判が起こっていたものが当たり前になりつつあります。

・声で動く電気やパソコン類
・赤外線
・SNS(ツイッター・Facebook・インスタグラム・Line)
・ネット通販で外にでる必要ない

近い将来下記のものも当たり前になります。

・仮想通貨
・無線で充電できる
・自動車が自動運転で動く
・ネット上で会議やコミュニケーションをとるので会社ではなく自宅勤務になる

その結果、わたし達はもっと便利で快適な生活ができるようになります。

新しいものを疑ってしまうときは、戦後の変化の歴史を見るといいかもしれません。

家電製品をはじめ、一昔では考えられなかったものが当たり前に使われてる時代にわたし達は生きているのですから。

もっと生きやすく。