e-チケット・航空券・搭乗券・Boarding pass・チェックイン・手荷物検査・搭乗とよくわからんからまとめてみた

空港の手続きってすこしずつ変わってますよね。

でよくわかんなかったんですよ。

実際空港なんていつも利用するわけじゃないからあせります。

で自分なりにまとめてみました。

離陸までのみちのり

①航空券を予約し買う

ネットや旅行会社を通じて買います。

このときに印刷できるのは

「航空券」です。

この「航空券」はただの予約表なのでこれでは乗れません。

②チェックインをする

当日出発2~3時間前に空港のカウンターでします。

ただ最近はネットでチェックインできます。

インターネットでチェックインをすると

自分のメールアドレス宛に「Boardind pass、日本語で搭乗券」がPDFで送られてきます。

それを印刷して持っていけばあとは「バゲージドロップオフポイント」でトランクに預ける荷物を明日蹴れば終了!

もし印刷する環境がなくてもだいじょうぶ!(じっさいわたしがこれでした)

空港にセルフチェックイン機があります。

ネットであらかじめチェックインしてあるならここで「Boarding pass、日本語で搭乗券」が印刷できます。

このセルフチェックイン機は成田空港にいくつもあり空いてます。

おススメは3時間前には空港に来てこの機械チェックインしてしまうか、インターネットでチェックインし搭乗券を印刷してしまうことです。

わたしが2017年2月21日に利用したオランダ航空(成田第一ターミナル発)では、

出発30時間前~1時間前にできます。

③トランクに預ける荷物を預ける

インターネットもしくはセルフチェックイン機でセルフチェックインを完了したあとは

「バゲージドロップオフポイント」で荷物を預けるだけです。

オランダ航空は朝8時20分から受付が開いています。(実証済み)

④セキュリティチェック

ここは日本人が成田空港を出発する場合ゆるいです。

オランダ・アムステルダム空港の乗り継ぎのときのほうが厳しかったです。
テロの可能性があるからですね。

⑤出国審査

まあパスポートに出国印をもらうところですね。

日本人は申請書を書く必要ありません。(じみに書くべきか否か迷った・・)

パスポートと搭乗券のみです。

⑥搭乗

搭乗前のばしょにもお店があります。

ここで買った飲み物は航空機内に持ち込めます。

これ知らなかったです!

値段も市販と変わらないので素晴らしいですね。

いじょうです。

将来的にはチェックインカウンターは無くなるでしょう。

インターネットで予約し、出航前に自分でチェックインします。

そしてトランクに預ける荷物は全自動受付で機械的に預ける。

AEONの自動レジみたいなかんじで。

でセキュリティチェックも機械でやってセンサーに引っかかったひとのみ人が触って確認する。

出航手続きがカンタンでどこからでもできるようになるのは海外に携わる人間としてはうれしいですね。

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