フランス人ならみんな知っている”マンモスのタマタマ”というおかし

1:ボルドーのお菓子屋さんに日本のお菓子が入ってきた!

日本のポッキーってフランスに昔からあります。

MIKADOって名前で売ってます。

画像引用元-MIKADO

こんなパッケージで。

でもその他のお菓子ってあんま知られてません。

ところが今日ひさしぶりにボルドーのお菓子屋さんの前を通ったら

こんなものが!

MINTOSやねるねるねるね~が新登場!

ボルドーの街にはこれが無かったから大進歩です!

レボリューション!

フランス人の友人いわく日本好きなフランス人のおかげで

日本のお菓子が置かれるようになったそうです。

2:フランスには男性のあそこのタマタマを指すことばがたくさんある

”マンモスのタマタマ(Boule de Mammouth)”という子どものお菓子があります。

これです。

フランスで人気な舐めるお菓子。

しかし大人たちのあいだでは、

”Couille de Mammouth”

という通称で通ってます。

でこのCouilleはフランス語で男性のタマタマを示す超下品なことばです。

だからゼッタイフランス人の前では言わないように。

さてここで出てきた下品なフランス語Couillle。

3:フランス語理解には下品な下ネタの語彙力も必要

じつはフランス語にはたくさんの下品なことばがあります。

Les mots vulgaires(下品なことば)の辞書があるくらい。

で男性のタマタマを示す下品なことばも多いんです。

ここでは紹介しませんがフランス人の話すフランス語を理解するためには

下品な語彙もあるていど知っていなければ分かりません。

使う必要はないけれどなにを言っているかを知る為には大切です。

もっと生きやすく

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