【フランス・ボルドー・カフェ】Books & Coffeeは陳列された本を読みながらお茶を楽しめるカフェ

”Books & Coffee”というカフェに行ってきました。

住所:26 Rue Saint-James, 33000 Bordeaux

営業時間:火曜日~土曜日9h00~19h00
日曜日11h00~19h00
月曜日14h00~19h00

世界のお茶(フランスでは紅茶がスタンダード)を飲みながら本を読めるというコンセプト。

バルザックやエミールゾラの著作がおいてありました。

ただみんなマックのパソコン持ってきてパソコンいじってる・・・

おじさんが1人だけ持参した本を読んでました。

だれも陳列された本を読んでないし本すら読んでない・・

まあいいか。

1:たばこ臭いときがあった

入店して最初の20分くらいタバコ臭かったんですよね。

おそらく分煙がうまく機能してなかったか外のけむりが入ってきたか。

憶測でしか言えませんが。

2:店員のウインク

店員の男性がとても感じいいです。

2~3人いらっしゃるんですが全員かんじよかった。

わたしが注文するときや会計するときになぜか

ウインクしてきました。

どういう意味?

男なんですが・・

3:立地が良い

Rue Saint-Jamesサン=ジェームズどおりに面したこのカフェ。

トラム(路上電車)のMusée d’Aquitaine駅から歩いて5分。

サン=カントリーヌどおりから少しずれたとおり。

町の中心にあります。

かといってサン=カントリーヌどおりのように日中でもごみごみしてません。

落ち着いたとおりRue Saint-Jamesサン=ジェームズどおり面しているのでゆっくり楽しめます。

4:中国茶が多かった

中国茶7ユーロくらいのものが10種類くらいありました。

日本茶も緑茶と玄米茶がありました。

玄米茶8ユーロはびっくり・・・輸入料?

ほかのお茶たとえば紅茶もあるんで安心してください。

アロマティーとかたくさんあったような・・

コーヒーもあります。

5:ルワンダのお茶を注文

中国茶にまぎれてルワンダのお茶があったので注文しました。

5ユーロで中国茶よりも2ユーロ分安い。

けっこうイケる。

量が多い・・・残しました。

でもまあまあでしたよ。

6:相席したおっさんが会話に入ってきた

フランスでは見知らぬ人からも話しかけられることがあります。

わたしと友人がにおしゃべりしていると隣で読書していたおっさんが会話に入ってきました。

わたしたちは将来について話してました。(べつに真面目ってわけでもなく軽いかんじで)

どうやら彼なりにアドバイスしてくれているようでした(難しくてようわからんかった)

見知らぬ人同士でも会話できるのはフランスのいいところです。

わたしは日本だとコンビニの店員以外とは他人と関わらない”絶”の状態でしたので新鮮です。

以上です。

もっと生きやすく

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