フランスと日本の文化の違いを発信する理由

尊敬するイケハヤさんのこの記事。

ネット上に自分の資産を増やすことで、自分の労働力と時間と引き換えにお金を得ることから脱出できることを説明されています。

コツコツと資産を育てていくような働き方。具体的には

バイトで得られた知識をブログにまとめる。
読んだ本・マンガの感想をブログにアップする。
自分の演奏をYouTubeにアップする。
自分が好きな商品について、Kindle自費出版でガイドブックを制作する(例:「iPhone 7徹底ガイド」)。
毎日Instagramに詩を投稿し、1年に1冊、書籍にまとめる。
田舎の空き家を続々とリノベして、移住希望者に貸し出す。
株や投資信託といった金融商品を購入し、売却益・配当金を得る。

などなど……。

今は実にいい時代で、誰でもネット上に「コンテンツ」という資産を形成できるのです。

ツイッターやインスタグラムのフォロワーだって、立派な「資産」です。この時代に生きているんだから、コンテンツを資産化しないのは損。毎月1〜2万円ならド素人でも稼げるようになりますよ。

1:ネット上にフランス情報をあふれさせたい

自分がフランスに関する情報を発信しているのも自分の資産を増やすためです。

しかしそれだけではない。

ネット上に日本語によるフランス情報をたくさん溢れさせたいのです。

現在フランスに関する情報は限られています。

観光客用のレストラン・観光スポット・大学院や芸術や美食学校の情報がほとんどです。

日本でいうなら渋谷や神保町の古本屋・浅草の雷門と寿司や抹茶の情報しかないみたいな状態。

そこからめっちゃ地味フランス生活や意外にウケる日本のものや意外な共通点・相違点を紹介したいのです。

それは日本人全体の資産になります。

英語で情報収集できるかたは英語で書かれたフランス情報を見つけられます。

ただそんな日本人0.01%もいないでしょう。

話せることと情報収集できることはまったく違いますから。

だから日本語で書かれたフランス情報が必要なんです。

2:ささいな文化のちがいを発信する価値

国と国との外交であれば、通訳や外交官など国を代表する優秀な方々がやってくれます。

ただ文化の違いは庶民同士が少しずつ努力して理解できる。

数字でもない単なる情報交換でもない文化の違いを説明するのは難しい。

だから一部の人だけじゃなくたくさんの人が発信して共有してはじめて文化の違いを理解できます。

しかし実際問題フランスと関わる日本人は限られてます。

経済的精神的体力的余裕がなきゃフランス語を学ぼうとも思わないしフランスに行こうとも思いません。

だから少しでもフランスと関わる人はかんじたことをその他99.99%の日本人に紹介する使命があります。

文化の違いの説明にはゼッタイ的な正解はありません。

1人1人見えてるものがちがうからです。

次にフランスに来る人・フランス語に興味をもつ未来のひとたちのヒントになれば幸いです。

もっと生きやすく