【フランスのうまいもんシリーズ】第1弾 日本人が知らないフランスのうまいもん3つ!

1:Les Bugne レ・ヴューグゥ もしくはDes Merveilles デ・マーヴェイユ

南フランス名物です。

Wikipedia-Bugne(フランス語)はこちらから

Mardi Gras マルディ・グラ と呼ばれるカトリックのイベントの時期に食べます。

2016年は2月9日。2017年は2月28日となっています。
WikipediaMardi Gras マルディ・グラはこちらから

食感はサクサクで揚げドーナツのようでした。

ふつうにめっちゃうまい!

パン屋さん(boulangerie)で買えます。

パン屋さんで買うだけでなく自宅で作るかたも多いです。

レシピもネットにたくさん転がってます!(フランス語ですが・・・・)

たとえばここらへんのサイトとか?

これとか

2:La Tartiflette ラ・タルティフレット

フランス・サヴォワ県名物です。

サヴォワ県ってどこ?


画像引用元-Savoie_departement wikipedia

イタリア国境にある県面積の90%以上が山に覆われた県です。

人口は42万人。

La Tartiflette ラ・タルティフレットはじゃがいもとReblochonというチーズがポイント。

とくにRebochonはフランス人が大好きな

ラクレットに使われるチーズです。

ラクレットとは?

La Tartiflette ラ・タルティフレット同様サヴォワ県名物。

画像引用元-raclette-5

溶けたチーズをジャガイモにのっけて食べます。

フランス人大好きですよ。

3:panachパナッシュとSiropシロップを混ぜたやつ!

これうまいんですよ~。

でもそもそも

panachパナッシュとSiropシロップってなに?

ってなりますよね。

はいここで紹介します!

①panachパナッシュとは?

画像引用元-pascherici.com

オランダのビール会社Henekenが販売しているシャンディ・ガフの一種です。

シャンディ・ガフ(Shandy Gaff)は、ビールベースのカクテルで、ジンジャー・エールと合わせたもの。

ビール特有のホップの苦味をジンジャー・エールが和らげ、同時に生姜のピリッとした風味を添える。

単にシャンディとも呼ぶ。

フランスには、同様にビールを透明な炭酸飲料かレモネードで割った、「パナシェ」というカクテルがある。

名前の由来はフランス語で「混ぜ合わせる」である。

引用元-Wikipediaシャンディ・ガフ

アルコールと言ってもアルコール分は本当に1~2%ていど。

②フランスではシロップを薄めて飲む

シロップって日本だよカキ氷にかけるものですよね。

フランスでは水や炭酸やレモネードで割って飲みます。

フランスで誰かの家に招待されたらふつうに

「シロップ?紅茶?水?オレンジジュース?」

みたいに聞かれます。

それぐらいフランスでは一般的な飲みもの。

フランスに来た際にはご賞味あれ!

もっと生きやすく

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