つなぎ的フランスで太った5つの原因

フランスでめっちゃ太ったんですよ。

2014年8月30日にボルドーに降りたってから丸1年、2015年9月1日までフランスにいました。

そこでなんで太ったのか考えてみました。

2014年8月65kg→2015年9月80kg・・・

でな~んで太ったのか真剣に考えてみました。

見出しタイトル

原因1:ストレス

原因2:メシが口に合わずカロリーが高いものばかりだった

原因3:デザートの習慣

原因4:料理方法まじ分からない

原因5:レストランよりも家で会食することが多いから

原因1:ストレス

環境の変化でストレスがたまっていました。

特に渡仏後3ヶ月はしっちゃかめっちゃか。

先進国であるはずのフランスでこんなに大変ならほかの国にゼッタイ住めないと思いました(あとからフランスは特殊な国だとネットを通して知った・・)。

外にでれば

「中国人。中国人」と言われ(いまではちょっと慣れた)、

売店でモノを買うと「ニーハオ」と言われることも。

スーパー前には物乞いやホームレスの人が必ずいるフランスの現実。

原因2:メシが口に合わずカロリーが高いものばかりだった

単純に口に合わなかったんです。

なんで日本ではフランスの食べものがむやみやたらに礼賛されているのでしょう。

いまでは確かに食べられるしおいしいものも知ってます。

でも正直まずいものもあります。

というか日本人の口に合わない。

たとえばケチャップとマヨネーズ。

日本のケチャップとマヨネーズに慣れていたわたしには合いませんでした。

これってフランスに行った日本人が情報発信しなきゃいけないことだと思うんですよ。

フランス人には分からないことですから。

朝はコーンフレークとパンにジャムをつけたものだけ

ってのも驚愕でした。

身体にわるい・・・・

どこに身体に良い食べものがあるんだ・・・

と思いました。

しかも力が出ない・・・

朝はごはんに味噌汁を食べたくなる・・・・

それでなくてもジャガイモや麺類のような力の出るものが食べたい・・・

そう思った毎日でした。

しかもフランスの食べものは全体的にカロリーが高いのでどんどん太る。

フランス人が細身で小食なのはこういう理由だったのね。

原因3:デザートの習慣

日本ってイッキにどーんと運ばれてくるじゃないですか。

でもフランス必ず

前菜・主菜・デザート。

だからいつ食べものが終わるのかわからないんです。

友人宅に誘われたときもおなじ。

「どれくらいまで食べものが出てくるのか?」

「これで終わりなのか?」

「目の前にあるもので終わりなのか?」

「もし食べたりないならいま目の前にあるものを多めに食べたほうがいいのか?」

食事中に謎は深まるばかり。

コナンくんばりの推理力でどれくらい残りの品数があるのか推測する。

あたまのなかは”きみがいれば”

でいつも忘れるのがデザート。

ゼッタイフランス人はデザートを欠かしません。

それをぽっかり忘れるつなぎ。

だからもう満足っという段階でロスタイムデザート。

カロリーオーバーです。

っていうかフランス人食べるのゆっくりすぎませんか!!!!??????

原因4:料理方法まじ分からない

スーパーにお惣菜みたいなものがないのも辛かったです。

日本にいるとフランスのスーパーにはフランス料理が調理した状態で並んでいるかのように錯覚させられる。

んなことはないです。

日本のスーパーやコンビニのお惣菜文化は日本独自のもの。

フランスのスーパーにはシンプルな材料が並んでいます。

だから食べ方や調理方法を知らなければ苦労します。

パッケージにごていねいに絵つきで調理方法を紹介している日本の商品とはちがいます。

こちらではグァァァっとフランス語で説明してあるだけ。

だからフランス語能力も試される。

料理ができる人が重宝されるのもこのため。

調理道具が充実しているのも自分たちで調理する必要があるから。

日本みたいにそこらへんのコンビニで買ってチンして食べられるとか奇跡ですよ。

結果的に甘いものばかり食べてました。

味が日本と同じだからです。

みなさんに言いたい。

ケバブに毎日行くようにはならないように。

ゼッタイ身体によくない・・・

ケバブどこにもあってめっちゃうまいし安いけどね!!

原因5:レストランよりも家で会食することが多いから

フランスはレストランの値段が高いんです。

22ユーロ(2017年3月7日で2654円・2014年9月で3256円)~28ユーロ(2017年3月7日で3378円・2014年9月で4140円)くらい。

そこからワインやらなんやら付けたら30ユーロ越えちゃう。

だから自宅に招いて会食することが多いです。

そのためにリビングがセッティングされてます。

そのとき本来レストランなら量に制限があるけれども、自宅なのでどんどん食べものが出てくる。

しかもフランスで振る舞われる手料理ってさずが美食の国と呼ばれるだけあってうまいんですよ。

スーパーに日本のようなお惣菜がないぶん自分でうまいもんを作るしかない。

また週末料理を趣味にしている人も多いだけあってまじでうまい。

レストランでフランスの料理を堪能するのもよいですが是非いちどフランス人のご家庭のごちそうを食べてみてください。

超うまいです。

レストランやったら!?ってかたもいらっしゃる。

以上です。

なぜわたしが太ったかその原因を書き出してみました。

異国にいても自己管理できるようになりたいです。

フランスで成功されてる方はスリムな方が多いので。

もっと生きやすく