【フランス映画】Tout ce qui brille 輝くすべてのもの

画像引用元

フランス映画ですね。

Wiki(フランス語版)はこちらから

主人公はパリ郊外に住む2人の女性。リラとエリィ。

あるパーティーで出あったブルジョワの女性たちに合わせる形で

彼女たちは生活を変えていきます。

ブランドものの服装と話題もブルジョワの女性たちに合わせる。

しかしながらパリのふつうの郊外に住む彼女たちの家族や友人(男)とはうまくいかなくなっていきます。

そんな中リラはディスコでひとりの男性と付き合うことになります。

そしてリラはエリィとの仲たがいをしてしまいます。

その直後彼にも縁を切られてしまう始末・・。

エリィもブルジョワの女性たちの子どもを預かる人でしかないことが分かります。

フランス社会が垣間見えてきますね。

ブルジョワの女性のうちの1人がアジア系のモデルというのもそのひとつでしょう。

顔がいかにもフランスでイメージされるアジア系です・・・・。
あと話し方・・・どうにかならないのか・・・。
よく見ると男のうえに乗っかってるし…。(コンマ数秒ですが画面端に見えます)

日本の映画やドラマも欧米人はステレオタイプ満載だからどっちもどっちか・・・。

この映画で分かったことは以下のとおりです。

①アジア系で(あっても)裕福な人がいる
②子どもを預け外に遊びに行ける人とそうでない多くのふつうのフランス人がいる
③ディスコで出会ったオトコはろくでなし
④とにかく口論が激しい(笑)
⑤ストーカーみたいな友人(幼なじみ?)のオトコが怖い。家まで来るなや。

日本の大都会、東京や大阪も似たようなところがあるんじゃないでしょうか。

郊外と中心部の距離感。

別世界ですよね。

(以下ネタバレ注意)

さいごエリィが和解した父と抱きあうシーンがあります。

そこで彼女は父の足を踏んでるんですよね。

あれはどういう意味なんでしょう?

元のエリィに戻ったということでしょうか。

足を踏むところを印象付けるように見せているので疑問に残りました。

以上です。

もっと生きやすく。