時代を先どる為にkindleは買うべき7つの理由

Kindleってほんと必要不可欠ですね。

まだ持ってないひとは時代を先どる為に買っておいてもいい。

さいきん大学図書館いってビックリしたのが

電子書籍を購入するようになったことです。

それも専門的な論文ではなく一般の本。

やっと公共機関も電子本を認めるようになったかぁ。

時代を先どる為にkindleは買うべき7つの理由

1:インターナショナルになりたいなら紙<電子書籍でしょ

海外にいる日本人の悩み。

それは

日本の本が読めないこと

です。

先進国であってもそれはおなじ。

パリやロンドンなど大都市で日本語の本は買えます。

しかし高い!!

輸送や税金のせいでとにかく高い。

だからカンタンに手が出せません。

日本でフランス語やドイツ語の本を買うのを想像すればどれだけむずかしいか分かりますね。

いまのkindleに欠点があるとすれば日本のkindleで海外のamazon使えないんですよね。

会社が違うからしょうがないのかもしれませんが

せっかくなら全世界のamazonから購入して読めるようにしてもらいたいです。

外国行って感じるのが

日本語の劣化スピード

外国に来るまでの日本にいたときの日本語力がピークなんです。

そこからは下降線を下るだけ・・・

「外国にいたら日本語なんかいらねぇよ!」

って思いますよね?

それは違います。

日本人だからこそだれよりも日本語能力を求められる。

日本語能力以外で外国で1番になれることはほぼないです。

とても貧しい国やとても小さな国でなら1番になれるでしょう。

世界チャンピオンとか日本がもっとも進んでいる分野で日本1ならもしかしたら。

しかしそこそこの大きさをもった国ではわたしたちは1番になれません。

99.999%の日本人にとって日本語能力がもっともその国で1番になれることです。

だから専門分野がないひとほど

日本語能力は海外生活で肝になる。

日本人なのに日本語わからないとか日本文化の本が読めなくて説明できないとかちょ~もったいないです。

損してます。

もし子どもができたときも自分が日本語おしえることになるわけですから日本語能力は必要です。

そこでKindleが大活躍。

いくらでも日本語で読める。

東京のジュンク堂や丸善のとなりに住んでいる日本人とおなじ環境にいるわけです。

まさに神。

2:時間も体力も無駄にしたくないなら紙<電子書籍でしょ

紙の本だとAmazonや本屋で買うか図書館に借りに行きますよね。

その買う時間と図書館に借りに行く時間と労力をゼロにできます。

日本の流通システムは世界最高の品質と安さなのでまだ実感が少ないかたが多いです。

ただかなり無駄な時間と体力を使っています。

わたしたちの見えないところでも紙だとたくさんのコストがかかっています。

本屋や図書館が本を運ぶ輸送量、高速道路代、ガソリン代とかですね。

日本のばあい消費者が優しくないので本屋さんや図書館は迅速に運ぶ必要があります。

相当な負担です。

それが電子書籍ならすべて解決します。

3:潔癖症の日本人には永遠に汚れない電子書籍でしょう

みなさん図書館で借りた本が汚れてて萎えた経験ありませんか?

日本人は潔癖症なのでそれでもきれいです。

フランス滞在後日本の図書館の本を手に取ったらきれいでびっくりしました。

ただしひとつだけをのぞいて・・・

そう古い本です。

手あかとかすごいんですよね…

絶版とかになってるともはやそのボロボロのものをセロハンテープで補修して貸し出してます。

図書館のかたがたのたいへんな工夫や気持ちが伝わってくる。

毎回返却された本を補修するの大変です。

いつも書き込みや汚れがないかチェックしていますよね。

あの作業自体無くなるので図書館で働くかたももっとラクになります。

他人の髪一本でさえ本に挟まっていたらいやがる日本人には

電子書籍がいちばんかと。

おたがいのためになります。

4:電子化してない図書館もこれから電子書籍をはじめる

本を返しに行くのがめんどいですよね。

とくに地方だと図書館が遠い・・・。

わけあって図書館にいけないひと

たとえば病院の患者さんや持病で自宅から出られないひと

そういうひとのために出張図書館があります。

わたしの地元「昭島市」にも「移動図書館 もくせい号」が。

ただやはり出張図書館も毎日これるわけではありません。

そもそも歩けない方や介護が必要な方が部屋の前まできた出張図書館を利用できないことも…

そんなときに電子書籍であればその読む機械さえあればいつでも好きな本を借りることができます。

あと返却ボックスってありますよね?

今日気づいたんですけどあれ本傷つきませんか?

返却ボックスに返すときに本が破損する。

だれも得しないですね。

人気本は手元に届くのがリアルに2ヶ月後とかになるのも紙の本の欠点。

1冊は1冊ですから。

それが電子書籍化されればほかの利用者が借りていても借りられます。

しかも自分が借りているときその本に予約が入って気使うのもいやですね。

返却が遅れたらモロに次に予約したひとに迷惑がかかります。

図書館がほんとうに利用者を増やしたいのであれば

近い未来電子化した本を購入するでしょう。

5:パソコンやファミコンのようにいまあるKindleは新しいものに代わる

パソコンって1990年代から2000年代にかけてスーパー進化しましたよね。

ゲーム機もファミコンからWii Uにスーパー進化しました。

1980年代では若者しかしなかったゲームもいまではおじいちゃんおばあちゃんが健康のためにするようになりました。

家でも気軽にできる点がウケてます。

そんなパソコンやゲーム機のようにKindleというか電子書籍も進化します。

だからいま使っているkindleは5年・10年後使ってないかも。

それでも時代を先どりしたければいまのうち(できれば2014年~2015年)にKindleで電子書籍に慣れておくべきです。

それが時代の進みを速くします。

それにそもそもKindleはamazonで取り扱っている書籍のほとんどを利用できます。

これは日本人にとって大きなアドバンテージです。

Amazonがあるのはいくつかの国だけだからです。

ググればすぐにわかりますが、Amazonがあるのは地球上に14カ国だけです。

2014年現在、Amazon.comがアメリカ国外でサイトを運営している国は、イギリス[9]、フランス[10]、ドイツ[11]、カナダ[12]、日本[13]、中国[14]、イタリア[15]、スペイン[16]、ブラジル[17]、インド[18]、メキシコ[19]、オーストラリア[20]、オランダ[21]の13国である。

引用元-wiki/Amazon.com

Amazonが儲かると判断した国だけなんですよ。

アジアではインド・中国・日本のみ。

ヨーロッパでさえ西欧のみです。

ラテンアメリカにいたってはブラジルしかない。

だからわたしたち日本人は恵まれているんです。

先進国かBRICKSでなければサービス自体存在しないAmazonとKindleという近未来のサービスを享受している。

将来Kindleは新しいモノになるけれどもいまのうちに慣れておくとどんどん新しくなってもついていけます。

1950年代のわかものにWindows7を渡しても使いこなせません。

1960年代のわかものにスマホギャラクシー渡しても使いこなせません。

いまわたしたちがWindows7もスマホギャラクシーを使いこなせるのはその土壌があったから。

まったく動かない起動するのに5分もかかる1990年代のパソコンを経験したから。

ガラケーという片手で扱える無線電話を経験したから。

無理なくなんなくいまのテクノロジーを利用できます。

6:Wi-fi環境がないから電子書籍が使えない?

1500円~3000円程度でネットつながりますよ

「Wi-fi 安い 家」「wi-fi kindle 安く」

とかでググればいくらでも情報は出てきます。

むしろ選択肢が多すぎてこまるくらい。

だいたい検索結果の2~7番目の情報を当てにしておけば大丈夫です。

あきらかにインターネット企業のステマならスルー。

多くのひとがWi-fi環境を買うようになればインターネット回線企業の競争も激しくなり

もっと安く早いインターネット環境を使えるようになるんです。

自分ももっとたくさんのひとがWi-fi環境使ってくれたらな~って思います。

わたしの親せき宅もそうなんですがWi-fi環境がない家が日本には多い!

年齢が上がれば上がるほどテレビと据え置き電話くらいしか回線通ってなかったりします。

で携帯はキャリア契約でSIMフリーでない。

もったいなさすぎる!!

7:あかちゃん・子どもが乱暴に扱っても壊れないKindleがほしい

紙の本だとすぐ汚れます。

自分がいくら注意していても小さな子は汚す。

そんなときかれら専用のKindleがあれば助かりますよね。

Amazon先生は目に優しい画面を開発しています。

より目に良いこども用Kindleが発売されるよう願います。

こども同士の歳が離れていればKindleのおさがりとかもできますね。

おねえちゃん・おにいちゃんのおさがりのKindle・・・

電子書籍なら家族内でおなじ本を共有することも可能です。

もしくは可能になるでしょう。

だからこども同士の本の取り合いも減る。

メリットありすぎる…

もし新たな問題が出てきてもすぐ解消されるかと。

時代のながれなので。

ただ日本だとこどもが少ないから

むしろ中国やインドのようなこどもの多い国のほうが

先に子ども専用kindleが発売されるかもしれませんね。

以上です。

もっと生きやすく。

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