【フランス・ラ・ロシェルLa Rochelle】3月冬・地元民に人気なラ・ロシェル半日観光

La Rochelleに半日だけ観光してきました。

みじかい時間でも観光できるようひとつの博物館とひとつのレストランを紹介します!

1:Le Musée des automates et des modèles réduits 西洋からくり人形&ミニチュア博物館

住所:14 Rue de la Désirée, 17000 La Rochelle

料金:12ユーロ

オートマと呼ばれるヨーロッパで作られていたからくり人形の博物館とミニチュアが置かれた博物館が隣あってあります。

ふたつの建物がありますがこれで1つの博物館だそうです。(フランスあるある「分かりにくく人に聞かないと分からない」)

チケットはもちろん両博物館共通。

まずは西洋からくり人形博物館の受付でチケットを購入しましょう。

そしたらいったん西洋からくり人形博物館を出てミニチュア博物館へ

①ミニチュア博物館

ここは昔の船・車・電車・機関車・潜水艦の模型が置かれています。

電車の模型があたまの上を通ります。

車マニアにはたまらないコレクション。ヤマハやホンダのバイクの模型もありました。

船ゾーン

メイ・フラワー号の模型

ベル・プル号の模型

さいごのでっっかい模型がありました。

潜水艦ゾーン

でっかいプラモデルみたいなゾーン

フランスの人形劇ギニョー

フランス人ならだれでも知ってるun jeu de pollux

出口付近の展示

②西洋からくり人形博物館

こちらはまじで実物大のからくり人形が動きます!!!!

やばい!!

映像でお届けできないのが口惜しい!!

まず受付付近どうぶつたちが音楽とともにおで迎え。

そこから一気に西洋からくり人形の世界へ!!

そこからすすんでいくと・・・・

19~20世紀初期のパリのすがたが!!!!!

ぜんぶ実物大です!

超リアルででかい!!

むかしのパリに迷い込んだみたい!!

日本人が大好きな古き良きパリです!

薬局

広告

”日本人女性の悲劇”という名の広告

フランスで日本人女性に対する”従順””権利がない””いじめられている”ってステレオタイプってこういうところから来てますよね・・・

肉屋さん

服屋さん

花屋さん

パン屋兼ケーキ屋さん

裁判所

ホテル

KIOSKみたいな何でも売っているところ

フランス人ならだれでも知っている

道端のミュージシャン

時計屋さん

柱に貼られた広告

ワイン貯蔵庫

なんか上に子どものからくりがぶら下がってる・・・

またもやカラクリ人形展示ゾーン

2:レストランLE P’TIT AMIRAL,LA CALE

ラ・ロシュル海岸沿いのレストランを予約しました。

住所:12 Rue de la Chaine, 17000, La Rochelle, France

前菜と主菜で18.5ユーロ

前菜はLes samoussas サモサのヤギチーズ焼き をせんたく
主菜はLes Moules-frites ムール・フリット をせんたく

パンとヤギチーズのにんにくオリーブオイルをまぜたソースはついてくる。

①前菜 Les samoussas サモサのヤギチーズ焼き

Les samoussas サモサはインド料理の軽食のひとつ。
具材には、ジャガイモ、タマネギ、エンドウ豆、レンズ豆や、羊の挽き肉が加えられ、
ゆでてつぶした具をクミンやコリアンダーシード、ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、
小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、食用油でさっくりと揚げたもの。

引用元-wiki/サモサ

②主菜 Les Moules-frites ムール・フリット

Les Moules-frites ムール・フリットはムール貝とフライドポテトのセットをメインとする代表的なベルギー料理である。
発祥国のベルギーのみにとどまらず、フランスを中心にその他の北ヨーロッパ諸国でも高い人気を誇っている[1]。

引用元-wiki/ムール・フリット

今日は土曜日でたくさんのお客さんでにぎわっていました。

アジア人が珍しかったのかボルドーのレストランよりほかの客にめっちゃジロジロ見られました。

でも店員さんはとても感じよかったです。

いじょうです。

みなさんの観光の参考になればかと。

もっと生きやすく

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