【フランス・日本・飲み会】フランスかぶれが日本で大勢との飲み会に行きたくない7つの理由

どうもフランスかぶれです。

まず前提として日本では外(居酒屋)で飲み会をする傾向

フランスでは中(自宅・ときどきレストラン)で飲み会をする傾向があることを

言っておきます。

わたしがなぜ大勢との飲み会に行きたくないのか(とくに日本)

その理由を紹介します。

とくに日本での縛りが多いのが特徴的です。

本来楽しむ場所である飲み会がなぜ強制的な苦行の場と化しているのでしょうか?

見出しタイトル

①遅い時間に重い食べものを食べる(とくに日本)

これは日本もフランスも同様ですね。

ただ日本の飲み会だとなにかと強制力が働いて出されたものは食べなきゃいけない雰囲気があります。

上司や先輩が勧めたものならなおさら・・・

拒否権が欲しい。

太りやすい体質のわたしからしたらやめてくれ~としてか言いようがない。

②最初はビールとか言う意味わかんない風習(日本限定)

ビールはノドが荒れるから飲めないんですよ。

飲んだら風邪引きます。

でも日本の飲み会だと

最初はビールがマナー

とかいう意味深な風習がありじゃないですか。

地元の友達と飲んだとき

Aくん
ビールじゃないのはないわ~

ってガチめに言われたときは引きました(のちにかれからの誘いはスルー)。

どっかの宗教ですか?

③タバコ臭い(日本限定)

日本では飲食店でのタバコが違法ではありません。

フランスでは違法です。

日本でもさいきん議論されるようになってきましたが実態は変わっていません。

厚生労働省は1日、東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止の強化策として、飲食店を原則禁煙とし、違反した喫煙者には30万円以下の過料を科すとした対策案を公表した。

飲食店などの施設管理者には、禁止場所で喫煙する人を制止する義務を課し、違反した管理者は50万円以下の過料とする。

健康増進法改正案に盛り込み、今国会への提出を目指しているが、自民党などから反対の声が上がっており調整は難航が予想される。

対策案は、全国の居酒屋や焼き鳥屋などを含む飲食店に喫煙専用室の設置を認めた上で原則禁煙とする。未成年の利用が想定されない小規模のバーやスナックは例外とする。

引用元-共同通信47news

服に匂いがつくんですよ

ほんとうにいやだ~~~~。

もうどうしようもないじゃないですか。

電車のなかのサラリーマンの奇妙なニオイって居酒屋のタバコが原因だったのね・・・

だって自営業だったり飲み会と縁のない職業の男性はこのニオイしませんもん。

④うるさい~会話できないことも(日本限定)

日本人ってお酒が回り始めると超うるさいんですよ。

お酒の席だからなにやっても許される騒いでも許されるって空気あるじゃないですか?

だからギャーギャー騒ぐ。

だれかが騒ぐと近くにいる人もそれ以上に大きな声でしゃべる。

結果的になにも聞こえない爆音状態になるわけです。

居酒屋はビッフェスタイルではなく座席スタイルなので話す人が限られてます。

隣と目の前に座ってる人だけですよね。

コミュニケーションもあったもんじゃない。

カラオケで誰かが歌っているときに会話するのとおなじ状態。

程よいガヤガヤ感はいいんです。

静かだと会話を聞かれてるような気がして話ずらいですから。

でも異常に大きな声で話し始めたら周りの人は会話できなくなるんです。

フランスのレストランで相手の会話が聞こえないほどの爆音状態になったことはありません。

レストラン内でお酒が回ろうとギャーギャーする人はいません。

飲み始めて1時間半もすればふつうのトーンで会話できなくなる日本の大勢の飲み会が嫌いです。

ふつうに話しましょう。

ふつうのトーンならうるさいとかんじません。

⑤行きたくもない飲み会に行かなければならない(日本限定)

日本の飲み会文化って特徴的なんですよ。

会社や大学の行きたくもない飲み会に参加せねばならない。

そこでわたしがなぜ大勢の飲み会に行きたくないのか。

ダレ得。

⑥体調不良になる(とくに日本)

フランスの飲み会っていつ帰っても構いません。

正式な場であればマナーとしてだいたい何時までみたいのはありますがわたしは出くわしたことがありません。

だいたいみんなが集合する時間もてきとう。

遅れてくるひとを待つのは日常茶飯事。

それに引き換え日本の飲み会って帰りにくいじゃないですか。

ヘンな同調圧力から2次会に誘われたら断れない。

結果体調を崩すアルティメット公式が誕生します。

アルコール×タバコ×大きな声出す×重い食べもの×就寝時間が遅い≒ノドが痛くなる

⑦高い(とくに日本)

3000円~5000円はかるくぶっ飛びますよね。

自宅でやったらお酒含めて1500円~2500円くらいで済むのに

日本では(1人ぐらしの大学生除いて)自宅で飲む文化がないからできない。

まじか。

4日分の食費が2時間で飛ぶ・・・

大学生とかだと高いから行かないって人多いですよね。

社会人でもけっこうイタいはず。

日本の居酒屋が経営努力をしているのはわかります。

でなければあんな値段で食べたり飲んだりできない。

でももう質志向に進んでもいいんじゃないのでしょうか。

お金がない人は居酒屋ではなく自宅で飲み会をする

そういう文化になるべきです。

⑧結論:日本でも飲み会は希望制にすべきだし自宅や自宅の庭でできるようにすべし

まず個人個人事情があることを認めましょう。

もしかしたら彼氏彼女との記念日デートかもしれないし、

体調不良かもしれない

なにか悲しいことがあって行きたくないのかもしれない

それは本人にしか分かりません。

自宅や自宅の庭でできる文化醸成も必要でしょう。

コスパがあっとうてきにいいからです。

時間に拘束されることもなくなります。

2時間飲み放題とかってなんかもとを取らなきゃってかんじでゆっくり飲めないじゃないですか。

で時間を過ぎたら強制退出。

自宅や自宅の庭なら何も言われません。

ご近所迷惑とかになるならそこは節度を持って飲み会すべき。

嫌な上司や先輩とかを家に呼びたくないならそれを拒否できる文化も醸成しましょう。

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