ヴェルサイユのばらじゃないフランス一般ピープルの朝食

フランス人がよく食べる朝食を紹介します。

1:スーパーのパン

まずは安いパン!

日本ではフランス人は毎朝クロワッサンやパン・ショコラを食べていると思われていますがそれはちょっとリッチな朝食です。

スーパーに乳化剤をたくさん使った安いパンがあります。

お金がないときはこれで朝食をしのぐ!

もちろん値段が高めの乳化剤をあまりに使っていないパンもありますよ。

乳化剤とは?Wikipedia乳化剤

2:ジャム

でジャムですね。

フランスには色々な種類のジャムがあります。

これはabricotあんずのジャムです。

日本ではなかなかお目にかかれないのでフランスにきたらおススメなジャムですよ。

さきほど紹介したスーパーのパンにジャムやヌテラをつけて食べます。

3:ヌテラNutella

でヌテラNutella

ヌテラ(伊: Nutella)は、ヘーゼルナッツペーストをベースに砂糖、ココア、脱脂粉乳、香料、乳化剤などの材料を混ぜ合わせた、チョコレート風味の甘いスプレッド。

Wikipediaヌテラはこちら

4:シリアル(フランス語ではセリアル)

シリアルもフランスの朝食では定番。

日本ではコーンフレークがありますがフランスでは日本以上に当たりまえに食べます。

wiki/コーンフレークはこちらから

フランス人は日本人のように朝食を摂らないと言いますが

はっきり言ってフランスの朝食は日本の朝食に比べてカロリーもコレステロールも高く身体に悪いので当然ですね。

5:牛乳は常温保存のものが多い

シリアルには欠かせない牛乳。

牛乳はフランスでは常温保存可能のものが多いです。

1度開封したらもちろん冷蔵庫に入れなければいけません。

むかし開封後も常温保存可能だと思って部屋に10時間ほど置いていたら腐っていたことがありました。

6:Tropicanaを初めとするくだものジュース

Tropicanaの種類はフランスは日本より多いです。

日本には”期間限定”のTropicanaジュースがあります。

しかしそれでも種類に限っていえばフランスのほうがいろいろある。

はい

以上です。

意外にフランス人の日常的な朝食を紹介されてないので今回紹介しました。

もっと生きやすく

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