【フランス大型スーパーAuchan】6つのフランス日常的な買い物あるある

フランスの

ふつうの買い物

を紹介します。

今日はAuchanに行きました。

日本語ではオーションと読みます。

フランス全土にあるチェーン店で日本でいうとSEIYUやAEONみたいなところです。

ボルドーにはMERIADECKという中心街の西側にこのAuchanがあります。

8h30~21h00まで開いてるので超便利。

フランスで20h00以降開いているお店は超レアです。

このAcuahnは無料公共トイレがあるんです。

これはフランスでは奇跡に近いこと!!

話がずれました。

今回は

フランス買い物あるある

を紹介します。

画像引用元-Le Figaro fr

6つのフランスの買い物あるある

1:くだものと野菜が異常に安い

画像わかりますか?

くだもの・野菜1kg1ユーロなんですよ!

ここに写っているすべての野菜・くだものが1kg1ユーロ。

価格崩壊しすぎ~

2:寿司コーナーがある

どのスーパーでも寿司が売ってます。

あと”楽”というマークでのりや日本米に似せたお米が売っています。

寿司を作っているひとがいるところもありますが、インドシナ系や中国系のアジア人が作っています。

3:レジまじ忙しすぎる

従業員じゃないですよ。客がです。

フランスのレジは工場のようなベルトコンベアー方式です。

 

客が自分でベルトコンベアーの商品ののせます。

店員はバーコードを読み取るだけ。

客はレジに通した商品をつめる作業もします。しかしここで問題が。

客は商品を袋につめるのと平行して支払いもしなければなりません。

店員は待ってなどくれないです。

だから客は大急ぎでさっさと商品を袋につめます。

そしてさらなる問題が….

フランスでは店員がくだものの個数や似た商品の値段を間違っていることがよくあります。

だからちゃんとレジに通されたものの値段が正しいか確認しなければなりません。

しかし袋につめる作業と支払いでそんなレシートを確認する余裕はありません。

だから大変…

4:チーズコーナーの広さが異常

チーズ大国なだけあってチーズコーナーの広さがちょっと異常。

日本人のわたしからすると

「知らんわ」

ってくらい種類があります。

ちなみにわたしが好きな2タイプのチーズはこちら。

5:盗難防止のための入り口でのセキュリティが厳しい

テロや盗難はもちろん日本より多い・・・

だからフランスはこれらの対策に大きなお金を投入している。

スーパーの入り口にはわりと屈強なガードマンがいてリュックサックや大きな袋は激しくチェックされます

ばあいによってはお店を出るまでは開けられないようにプラスティックのひもで固定させらることも。

こんなかんじに。

ちょうど自分がお店の入り口に入るときちょうど女性校生4人が万引きで連行されてました。

まあこういったことがあるからガードマンもしっかりやるしかないんでしょうね。

6:店員によって接客態度にあたりはずれがある

フランスでは日本とちがい

従業員第一です。

「お客さまは神さま」っと謳う日本とは間逆です。

だから店員は人によってまじで態度が異なります。

たまたま機嫌の悪い店員に当たるとやつあたりに近い悪態をつかれることも。

まあそこをスルーできるスキルがフランスでは必要なのですが。

 

店員によっては超すばらしい接客をします。

笑顔でさわやくにあいさつしてくれててきぱきとやってくれる。

どの店員があたりではずれかを見分ける能力もフランスでは大事な能力のひとつです。

以上6つのフランス日常買い物あるあるでした。

もっと生きやすく

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