日本が負ける2つの原因

つなぎです。

最近外国発のアプリとかめっちゃ出てきますよね。

んで実際に日本に住んでてこれはイケテナイし負けるなって原因を言います。

日本が負ける原因1:今までの経験から自分の頭で判断する。

いますね~。

今までの経験や勘で判断する。
それもすごいんですが、いまの時代どうなんでしょうか。

変化激しいんで。

昭和の既存の常識では把握しきれない仕組みが次々生まれてます。

今の時代では的外れだったりとき既に遅しってありえますよね。

IT関係・半導体関係はボロ負けっすよね。

日本が負ける原因2:頑張るところを間違って、疲労感が正義だと思っている。

東京から京都に行って会議をするとします。

外国のイケてる企業・事業主

飛行機やuberやリニアモーターカーで行くとする。
その空いた移動時間で京都の幸を楽しんだり、さらに価値の高い仕事をする。
機内でもパソコンを開いて仕事ができるし、仮眠もとることができる。
到着時刻も予定どおり。

そもそもネット上で会議をしたり、記録が残るメールやSNS上で文を送るだけかもしれない。
コストもリスクも低い。

対して

日本の古い体質の企業・事業主

自転車で人力で行こうとする。
京都まで自転車で行くこと自体はすごい。
そこでの達成感はとてもつもないもの。

でもいつ天候が悪化したり、自分の体調が悪くなるかわからない。

それでも上司に言われたから、会社の慣習だから自転車で行く。

こんな感じですよ。

テクノロジーが発達していなかった、市民に行き渡っていなかった時代は、古い体質の日本のやり方は世界1でした。

でも今は、もっとどこで頑張るかというか力をいれるか見極めなければならない時代です。

むやみやたらに「おりゃー」ってやってれば勝てるってのは無理。

40年前までうさぎ飛びやってた国だから今でもそれに似た意味不明な「がんばり」が残っています。

自分の頑張りを結果に反映させるためにどこでがんばるかかんがえるべきです。

以上です。

もっと行きやすく。