読者に見てもらえる娯楽・ブログになるために必要な5つのこと

きのうYoutube見てたんですね。

で友人からメッセンジャーで連絡が来て一時中断。

そのあとアプリゲームで新キャンペーン始まったんでYoutube見るの途中でやめました。

ここで思ったのが読者に見てもらえる娯楽・人気ブログになるために必要な5つのことです。

それは

①短い時間で

②数が多く

③オモシロく

④ためになり

⑤異性にウケる

の5つ。

なぜ①短い時間で②数が多く
③オモシロく④ためになり⑤異性にウケるブログ?

1:ブログのライバルはブログじゃなくほかのもっとオモシロいもの(人間)

とくにブログのような字ばっかりで疲れるコンテンツ(じぶんで言ってすみません)は

この点意識しないとはやばやに他の娯楽に負けます。

ブログの世界だと1つの記事は1000字以上が良いとか、ブログのデザインはこうするべきだとかめっちゃ言われますが

とおくを見渡すとこういうことなんです。

ブログのライバルはブログじゃありません。

ほかのもっとオモシロいもの(人間)です。

2:とくに大切な3大要素「オモシロい」・「ためになる」・「異性にウケる」

オモシロい・ためになる・異性にウケる

忙しい現代人に見てもらえるブログにするためにはこの3つのうち2つ以上兼ね備えるのが近道。

1つだけでもいいけどよっぽど突き抜けてないと見てもらえません。

肝は「異性にウケる」こと。

生理的にムリとか清潔感がないとかだと大変です。

日本人の半分は異性ですからほんとに重要。

ぎゃくに異性からの人気だけで成功するひともいるのが現実。

人間である以上しょうがないってちゃしょうがない・・・

3:日本ではまだまだお金のかかる娯楽が人気

SNS・アプリゲーム・Youtube・カラオケ・パチンコ・ラウンドワン・読書・マンガ・ボウリング・・

いまは一昔前とは比較にならないくらい遊ぶものが充実してる。

とくに日本は娯楽が異常に多い。しかもおかねのかかる娯楽がおおい。

権力者がそうさせてる。

労働者を安いおかねでこき使って会社が儲かる。

ストレスと疲労で消耗しきった労働者は短い時間でたくさんのおかねを使う。

だから高い娯楽でもまだまだ人気がある。

4:フランスでは安い・タダの娯楽の競争が激しい

フランスはぎゃく。

少しでも高い娯楽はまず大衆に相手にされません。

(それはフランス人の過分所得【生活費を抜いた使えるおかね】が少ないことも原因)

日本みたいなレンタルDVDやあそぶところ(カラオケ・ラウンドワン)はありません。

だからこそ安い・タダの娯楽に消費者が集まり提供者の競争が激しくなります。

たとえばフランスのYoutuber。

かれらの再生回数ってエゲつないんですよ。

安い・もしくはタダの娯楽がすごい人気。

旅行に行くにしても日本みたいに高いホテルに2・3日泊まるんじゃなくて2週間~5週間くらいまるまる安いシュアハウスやロッチみたいなところに泊まる。

キャンピングカーも人気。

フランスのレストランがばか高いのは外食があくまで上流階級のもの・特別な日のものという意識があるからです。

日本人はフランス人はしょっちゅう高級な娯楽をしていると思いがちですがまったくの逆。

高級フランスレストランは日本人や中国人のような金持ち外国人観光客のためのレストランです。

多くのフランス人は日本人がイメージするより質素でワイルドな生活をしています。

わたしたち日本人のほうが高級な(おかねのかかる)娯楽を享受している事実。

5:将来日本の娯楽もフランスみたいにタダでオモシロいものは生き残る

日本の娯楽もよりタダでオモシロくためになるものが生き残ります。

こどものなりたい職業ランキングでYoutuberがランクインしたニュースがありましたね。

おおくの大人は驚いたようですがわたしの周りの友人たち(だいだい20~30歳)は驚いてませんでした。

むしろ今までどおりのレール(現役大卒→新卒入社→その会社を定年退職→悠々自適な老後生活)がボロボロなのを知っているゆとり世代&さとり世代なので納得。

Youtuberがランクインしたことに驚くおとなたちこそがわたしたちゆとり世代&さとり世代の驚きでした。

「フランスのように安い・タダの娯楽を求めるこども世代」

「まだまだおかねをかけた娯楽をする上の世代」

の意識の差を如実に表したものでしょう。

Youtuberって言ったって釣りや化粧、マーケティング、観光案内、ダンス・・・おおくのジャンルで技術を提供しています。

タダで。

みんながコメディアンじゃありません。

だからむしろYoutuberと言って職業として見なさずどこか見下した視線を持つのは時代遅れですね。

仕事として成り立っている人が存在するならそれはもう立派な職業。

いままでYoutuberと同じモノを高い値段で売っていた仕事が淘汰されていくでしょう。

6:日本では短い時間でたくさんあるものが好まれる。

日本人は忙しいです。

10分も20分もだらだら特別おおきな変化のないものを見ません。

自分に時間を使いたいですしね。

フランスのほうが長い時間・長いスパンで辛抱強く見てくれます。そこんところ寛容なんです。

日本人向けには短く変化の大きいものをつくっていくべき。

日本社会の風潮としては「出る釘は打たれる」のでむずかしいことですね。

だからこそ良い意味でぶっとんでいることに価値がある!

長いものには巻かれる日本人だからこそ手のひらを返したように絶賛しますから。

7:日本におけるフランス文化普及もオモシロくためになるものにしていきたい

日本ではアメリカ映画やアメリカのポップミュージックやフランクな雰囲気がめっちゃウケてるじゃないですか。

オモシロいって思う日本人が多い。

アメリカ映画もポップミュージックもまず本数が異常です。

それにくわえて日本での普及もじょうず。

日本人の弱いところ・ツボをうまくおさえてます。

でもフランス文化だと格調が高く近寄りがたいエリートな文化みたいな凝り固まったキャンペーンばっかでまったくウケない。

一部の熱狂的な日本人が「フランス」「パリ」と名のつくすべてのものにひっかかるからいまはだいじょうぶ。

でも彼ら(彼女ら)のほとんどはすでに50・60代です。

1番おかねのあるときだからまだいいです。

だけれども20年後30年後はどうでしょうか。

彼ら(彼女ら)は2017年いまほどの購買力を持っていません。

そのときフランスの商品はどうやって若い日本の世代に関心を持ってもらえるでしょうか。

若い世代のフランスに対する関心はほんとうに低いんです。

フランス人がフランス語を話しているかどうかもさだかでないくらいの認識。

「フランス人ってスイス語?英語?イタリア語?」みたいなノリ。

スイス語w

日本人にウケるフランス文化の普及の仕方もブログも

短く数が多くオモシロくためになる

ようにしていきたいですね。

あとできれば異性にウケるのもたいせつ。

もっと生きやすく

【追記】

8:Youtubeやブログをするための部活やサークルができるでしょう

お笑いサークルや音楽系サークルってありますよね。

それとおなじようにYoutubeやブログのための部活やサークルができるでしょう。

名前的にもちょうど良いし(「Youtu部」「ブログ部」)

社会・公共秩序に反したものでなければ創れるのでなんら不思議でないです。

同人誌部とかはまだないですよね。

社会的認知がまだまだグレーゾーンだからです。

同人誌とかいうと性を取り扱ったものと認識しているひともまだまだ多い。

だから彼らはマンガ研究部に身を置いてます。

たいしてYoutubeやブログは社会的認知として一般の人にもすぐ知ってもらえるので

Youtubeサークルやブログ部は認可が降りやすいかと。

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