フランス語とわたしのただ1つの共通点

奇妙なテーマを設定しました。

フランス語とわたしのただ1つの共通点

それは負けたということです。

1:フランス語

フランス語は中世近世最強言語のラテン語に勝ちました。

ラテン語とは?

元々は古代ローマ共和国の公用語として広く普及した古代言語である。

西ローマ帝国滅亡後もラテン語はローマ文化圏の古典文学を伝承する重要な役割を果たした。

勢力を伸ばすキリスト教会を通してカトリック教会の公用語としてヨーロッパ各地へ広まり、祭祀宗教用語として使用されるようになると、中世には、中世ラテン語として成長した。

ルネサンスを迎えると、自然科学・人文科学・哲学のための知識階級の言語となった。

さらに、読書き主体の文献言語や学術用語として近世のヨーロッパまで発展・存続した。

現在もラテン語はバチカンの公用語であるものの、日常ではほとんど使われなくなったといえる。

しかし、各種学会・医学・自然科学・数学・哲学・工業技術など各専門知識分野では、世界共通の学名としてラテン語名を付けて公表する伝統があり、新発見をラテン語の学術論文として発表するなど、根強く用いられ続けている[2]。

引用元:ラテン語-Wikipedia

ようはラテン語はむかし世界最強言語だったわけですね。

それにフランス語は勝ったわけです。

スペインやオランダの衰えとともにスペイン語とオランダ語の威信も落ち

とうとう18世紀フランス語はヨーロッパ唯一の外交用語にまでなりました。

しかし、度重なる戦争の舞台となり、アメリカとイギリスに引けを取り、第一国際語としての地位を失いました。

2017年現在なんとか英語に次ぐ第2位の国際言語ですがかつての独占的地位は取り戻せていません。

2:つなぎの人生

わたしも中学では、勉強で中学校内ではトップクラスでした。

でも高校時代では周りのレベルについていけませんでした。
内申平均2。

3:フランス語やっているのもなにかの縁

負けたということがフランス語の歴史と似ています。

怠慢か才能がなかったのか。

それは分かりません。

少なくとも自分なりには努力してました。

でもやることやってなかったんですよね。

自信も考え方も環境も人間関係も悪かった。

そんなわたしがフランス語に出会うのも縁だったのでしょう。

4:多数派に入らないひねくれ具合も似ている

多数派には入りたくないという

ひねくれ具合も似ています。

フランス自体がゲルマン系(ドイツ・オランダ・スウェーデン・デンマーク・イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア)

とは違うんだというプライドがあります。

それでいてラテン系(イタリア・スペイン・ポルトガル)

とも違うんだというひねくれぐあい。

性に合ってます。

もっと生きやすく

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