【フランス・ボルドー】ボルドー装飾美術館と国立税関博物館はスタバのコーヒーより安い値段で行けるすばらしいところ

フランスは美術館や博物館が安いことで有名ですね。

今回は2つの美術館・博物館に行ってきたので写真をまじえて紹介します。

1:ボルドー装飾・デッサン美術館 Musée des Arts décoratifs et du Design

値段:学生2.5ユーロ(300円!!)
住所:39 Rue Bouffard, 33000 Bordeau
L’Hotel de Villeの近くですね。
営業時間:水曜日~月曜日11h00~18h00 火曜日定休日

わたしたち日本人がイメージするステレオタイプ的なフランス人の生活空間が見れます。

むか~しのお金持ちの部屋装飾ですね。

1:オブジェゾーン


だれがどこに座るか書かれてます。


フランス以外のヨーロッパの王様・女王様の名前が書いてありました。

当時の(いまも)フランスにとってヨーロッパ外交は大切だったんですね。

2:生活空間ゾーン

2:国立税関博物館 Musée National des douanes

値段:学生1.5ユーロ(180円!!!)
住所:1 Place de la Bourse, 33000 Bordeaux
ボルドー1観光名所の水の鏡のすぐちかく!
営業時間:火曜日~日曜日10h00~18h00 月曜日定休日
ボルドーの税関の歴史を紹介しています。

実際にあったものが展示されているのでオモシロいです。

①ボルドー関税所・ガロンヌ川の歴史ゾーン

ボルドーの大河。ガロンヌ川に設置された関税所の歴史がわかります。

・ワイン樽をおろすための装置

・廻船”Aurore(朝日)”の模型

・1903年のボルドー・ガロンヌ側沿い

・フランスのはんこ

フランスのはんこは日本とちがって固まって封の役割を果たします。
温めたねんどみたいなものにマークをつけて時間が経つと固まるんです。

日本だとはんこは封筒の上からただ押すだけですよね。

・タバコ・酒売り場の看板

②クロード・モネの絵画

運河・海の監視官の家をデザインしました。

ふつうにきれいな絵画。

③ボルドー関税官のユニホームや武器の展示ゾーン


・各種ユニホーム
政治体制がかわるごとに紋章や絵柄が変わるので時代の変遷を知ることができます。

④ボルドーで関税に引っかかったものゾーン

むかし違法に運ばれたものが置かれています。

写真はありませんがドラッグや外国の貴重なものや皮革製品が多かったよう。


・ライオンの剥製


・たまご


・おきもの


・税関を皮肉る風刺画

いじょうです!

もっと生きやすく

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