【フランス・ボルドー】Place des quinconceカンコンス広場 La foire aux plaisirs 移動式遊園地 をおススメする5つの理由

ボルドーの移動式遊園地に行って来ました!

その名も La foire aux plaisirs!

1854年から続くボルドーの移動式遊園地です!

営業シーズン:2月の3回目の週末~3月の3回目の週末と10月の3回目の週末~11月の3回目の週末

2017年は2月24日~3月26日に開催されています。

Wikipedia(フランス語)はこちら

1つ目の理由:営業時間がえぐい

営業時間を見てください。

営業時間:月曜~木曜14h00~24h00
金曜および土曜14h00~26h00
日曜14h00~24h00

夜中24時までやってる!

で金曜土曜は夜中2時まで!

イルミネーションもきれいなんで夜行くのもいいですね。

住所:Bordeaux, Place des Quinconces (centre ville)

ボルドーの中心 カンコンス広場で期間限定でやってます。

ボルドーの大劇場(Le Grand Théâtre de Bordeaux-Wikipedia)からすこし北に100mほど歩くとあります。

いってみると・・・

まず大きなメモリアルが目に付きます。

馬の彫像のひずめが鬼のつめみたいにするどかったです。

2つ目の理由:入園料は無料!!

日本だと遊園地って有料ですよね。

入るだけで数百円~はかかる。

でもここボルドーの移動式遊園地は無料です。

だから家族友人と好きなときに好きなだけいられます。

遊園地の雰囲気が好きでそのために行く人もいますよね。

3つ目の理由:屋台のたべものがまじフランス

屋台が並んでます。

わたあめがでかいし種類たくさんある!!

わたあめの種類がいっぱい!

大中小から大きさを選べます。

中サイズでも日本の夏祭りの屋台より大きなわたあめ。

10種類以上のりんごあめも売っています。

ケバブもチュロスもクレープも置いてある。

日本の屋台のような焼きそばやラムネはありませんがフランスならではの食べものがたくさんあります。

一見の価値有りです。

4つ目の理由:乗り物(有料)がえぐいし近い

ごらんください。

日本なら乗り物の近くにはいけませんよね。

ここ移動式遊園地の乗り物はガッツリ近くまでいけます。

もちろん安全性は考慮されていますが。

先ほどのメモリアル付近で座って休んでいると絶叫が聞こえてきます。

5つ目の理由:絶叫乗り物系ムリなひとも楽しめるアトラクションがいっぱい

絶叫系ムリなかたでも乗れるアトラクションがいっぱいあります。

ただ乗り物はぜんぶ有料なので見てるだけってのもあり。

以上です。

季節限定なので
もしシーズン中にボルドーに来られたら行ってみてください!

もっと生きやすく

【2017/03/13追記】

アトラクションTake offでめっちゃ気持ち悪くなった。

3月12日日曜日の夜に再度ここに行きました。

アトラクションに乗りました。

日曜日の夜に行ったので乗り物も少なめ。
そこでTakfe offに乗りました。

脳と頭をミキサーでかき混ぜられる。

臓器が動いちゃいけない位置に動いてる。

遠心力。

狭い範囲をひたすら回転する。
回転に次ぐ回転。
座席自体も回転。

富士急ハイランドやディズニーのアトラクションでは景色や周りのものを樂しむことができる。

このアトラクション。

ただ回るだけ。

ひたすら回る回る回る回る回る。

長い…飽きる…回る…ヤバい…気持ち悪い…やめたい…ここで降りないとなにか出そう…これやめないとヤバいやつだ…脳内の液体がシェイクシェイクされてる…脳内ミキサー。

長いよ。

吐く間さえ与えてくれない。

息ができない。

じ・ご・く…!

その後まともに気持ち悪いという感情を抱けるようになるまで4時間かかりました。

1日経ったいまでも気持ち悪い。

身体はだいじょうぶなんですが脳の中身がかき乱されて正常でない。

普段からまわることに慣れている人はだいじょうぶ。

でも一般の人には厳しい。

120cm以上ならだれでも乗れるのがフランスクオリティ。

日本なら体調不良者続出で営業停止に追い込まれるでしょう。

乗るかたは安易にまわりのノリにあわせて乗らないようにしてください。

後悔します。

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