【日本人論・日本語・メリット】フランスでは日本人であるメリットを最大限活用しよう

英語をやっているとき日本人であることを後悔したことがありませんか?

なんで英語圏に生まれなかったんだよって。

でも日本人に生まれ日本で育ち日本の教育を受けたことって超メリットあるんです。

それを説明します。

1:日本語で書かれたすべてのものを読める

日本は世界トップの翻訳国家。

日本語で手に入る情報は他の言語では手に入らないものが多いんです。

日本語で読み書きができるだけでちょー有利っすね。

日本語で最大限、情報収集と知識と思考力を高めておきましょう。

ぶっちゃけフランス語がB2やC1レベルになっても母語で鍛え上げられた日本語能力には勝てっこないです。

読むときに使うエネルギーもスピードも正確さも日本語のほうが優れています。

だから日本語でガンガン情報吸収しましょう。

フランスには自分の字が書けない外国人や英語やフランス語で読まないとまともな情報を得る手段のない人たちがたくさんいます。

わたしたちは全員が最低限かつ一定の質の高い教育を受けています。

それで日本語が使える。

だったら使うしかないですよね。

日本語が母語っておもったより最強なんです。

2:日本で培った特技や趣味をフランスのモノと融合させ稼ぐ

日本の伝統楽器でフランスの曲を塩蔵するとか

日本の家庭料理にフランスの味を入れて融合させるとか

日本でアニオタ・アイドルオタクならそれをフランス人に紹介するだけで武器になります。

例をあげます。

日本でバイクやクルマ好きなら、yamaha kawai Kawasaki Hondaというメーカが独占しているフランスで本場から来た日本人という武器
日本からの輸出入や日本で人気のモノなど発展させられる。
柔道や剣道や合気道をやっていればフランス人にレッスンをすることができる。バイト代になる。

フランスでは日本のようにプロでなくてもちょっとした特技でもお金にできます。

恥じゃないです。

現にひらがなカタカナと小学校3~4年生程度の漢字しか分からないフランス人が日本語教師として個人レッスンしてたりします。

日本語も日本文化理解も異質すぎて外国人には難しすぎるのです。

日本に10年20年住めば日本人並みの日本語能力がつきますがそんな外国人はフランスにほとんどいません。

だから

日本語や日本に関することは日本人の独占状態なんです。

そして日本に関心のあるフランス人はホンモノを求めてます。

つまりわたしたち日本人が持ってきたホンモノの日本文化をフランスに適応させる融合させる、それが最高の武器になります。

だれかにその仕事を奪われる可能性も減る。

アジア系の外国人が必死に日本食レストランや日本アニメマンガ文化に挑戦していますがやはり難しいようです。

フランスには日本人が少ないので結果的に彼らはとても繁盛しています。

しかしつなぎ的視点では、これ以上日本文化に入ってくることは無理だと思います。

3:結論

日本で磨いた特技や趣味をフランスで活用しまくろう!

わたしは現在日本にいます。

そこで日本でしかできない伝統芸能や趣味をやってみたいと思っています。

それがフランスで武器になります。

方程式てきにはこれ。

日本に関する特技×フランス≒自分だけの人に奪われない仕事

※日本語教師はほかの日本人に奪われやすいのでそれだけを頼りにするのは・・・危ないです。日本人ならだれもがいちどは考える仕事だから競合相手が多いです。

以上です。

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