外国に滞在するなら変わった日本語に慣れておこう

海外に行くと必ず出くわすのが変わった日本語です。

とくにアジア圏を出ると多いです。

ちゃんとした日本語に接する機会が極端に減ります。

自分がもっとも正しい辞書みたいな感覚になる。

そこで今回はフランスで出くわす2つの変わった日本語を紹介します。

見出しタイトル

1:極度乾燥しなさい

ご存知「極度乾燥しなさい」です。

イギリスのメーカーでフランスではよく出くわします。

1985年にジュリアン・ダンカートンが屋号「Cult Clothing」で創業[3]。

1990年代はオックスフォードやケンブリッジ、エディンバラ、ベルファストなど英国の大学都市に出店し、2004年、ロンドン市コベントガーデンに「Superdry 極度乾燥(しなさい)」ブランドで店を出した[4]。

2012年現在、極度乾燥ブランドは欧州、北米、南米、中東、豪州、アジアの40ヶ国に展開している。

引用元-スーパーグループ_(服飾企業)

Superdryを極度乾燥しなさいって・・・訳す。

すごいなあ・・・。

Google翻訳も真っ青な超翻訳。

日本人にちょっと見せれば訂正してくれそうだけどこれも味があっていいのかな。

2:フランスのゲロマズ偽日本食レストラン

2つめはこのブログでも何回も言っているニセ日本食レストランです。

アジア系の外国人が営んでいるので日本語はむちゃくちゃです。

日本に留学やワーキングホリデーをした人ならもっとまともな日本語を書くと思います。

おそらく見よう見まねで日本語でかいてみたのでしょう。

日本人には理解できない商売根性です。

3:結論

他にもあるんでしょうね。

ここで大切なことは自分の日本語能力が落ちるということです。

いままで日本語と接するのが当たり前だったのが急にまったく接することがなくなります。

最近はインターネットの普及で日本語にもカンタンにアクセスできるようになりました。

革命っす。

まじハンパねぇっす。

フランスに住むと日本語能力の劣化とくに漢字の書き取りと語彙の減少がひどくなります。

そこらへんのバランスも調節できるといいですね。

以上です。

もっと生きやすく。

4:【追記】

ヘンな日本語酔いみたいになります。

日本人が想像つかない間違った日本語やヘンな日本語に出くわすからです。

ほんとの日本語ってなんだっけ?

ってなる。

だからフランスに行っても適度に日本語に触れる機会をつくるべきです。

また日本にいる間ヘンな日本語にも慣れておくとフランスに行った後ヘンな日本語酔いにならなくてすみます。

【追記2】

身近なところでも日本語だとされてるいたる所に中国語があります。

たとえばフランス人の友人のパソコンです。

かれのパソコンは2013年東芝製です。

しかしフランスで購入したために日本語設定で漢字を使うときなぜか

中国語になります。

だからなんとなく意味はわかるけど奇妙な感覚に襲われます。

わたしが

「これは日本語の漢字と似てるけど中国語の漢字だよ」

と教えてあげると

「Ah bon」

と言っていました。