【ブログ運営のバイブル】『ブログ飯 染谷昌利著』はやっぱりすごかった5つの理由

自分のブログをもっと良くするために読みました。

この著作はすごいですね。

さすが人気なだけある。

もし知らないかたがいらっしゃったらネットのレビューでもみてみてください。

気になったところとその理由を5つ紹介します。

『ブログ飯 染谷昌利著』はやっぱりすごかった5つの理由

1:接した回数だけ身近に感じる

pp.138 7行目『言い続けなければ人は気づかない』
発信し続ける理由は「世間はそれほどあなたに興味がない」からです。

みなさんevernote使ってますか?
じつは今日からevernote でこのメモを取ってるんですが、イマまで使ってませんでした。

むかし1度使ってよく分からないからやめてしまいました。
でもときどき名前だけは聞いていたので今回使ってみました。

これはやっぱり自分が耳にした回数が多かったからなんですよね。

接した回数だけ身近に感じる。

すくなくとも発信者は言い続けなればならない。

そうしないと振り向いてもらえない。

なるほど~。

2:PPAP・Youtuber・ブロガーから学ぶ提供価値

158ページ8行目
成果を上げている人と成果を上げていない人の違いはここにあります。成果を挙げている人は商品の価値に自分の見解に情報を付加し、更に商品の魅力を向上させています。
成果を挙げていない人は商品の価値を横流しにしているだけなのです。

有名人の紹介がそうですよね。

有名人はその知名度を付加価値として同じものを提供する。

PPAPもジャスティン・ビーバーがやってPPAPにかれのブランドを足して
有名になった。

有名人の多くはブランドに加えてその人にしかないものがあるのでさらに人気が出る。

YouTuber の商品紹介もあてはまります。

Hikakinさんやはじめしゃちょーの商品紹介がそうです。

かれらのブランドによって売れる。

Hikakinさんだと視聴者に子供が多いのでゲーム玩具を宣伝するにはうってつけです。

はじめしゃちょーはそのまま商品紹介するのではなくて実験してみたりいっぷう変わった視点で紹介します。

商品紹介の仕方ではじめしゃちょーから学ぶものは多いですね。

ブロガーでも同じことが言える。

有名ブロガーイケハヤさんもその独自の視点を加えてモノを紹介します。

だからイケハヤさんが紹介したモノは売れるんです。

それにイケハヤさんの主義に合わないものは売りませんよね。

「移住」「退職」「地方」「フリーランス」系のモノの紹介が多いのも当たり前。

それが1番付加価値をつけられるものだから。

はあちゅうさんだと「女性」「レストラン」の商品紹介でしょうか(すみません。よく知らないです(恥))

自分の個性・変わったところが価値になるんですね。

3:ナワバリを創りだしてイス取りゲームに勝て

164ページ『ブルーオーシャンなんてどこにもない』

ブルーオーシャンは自分で創り出すもの

ブルーオーシャンは永遠ではない

「これから」「あなたが」「新しく」「創りだして」いく市場こそがブルーオーシャンです。そのブルーオーシャンを創りだすまでは、血みどろのレッドオーシャンを生きぬいていく必要があるということを忘れてはいけません。

やっぱり血みどろの環境を生き抜かなければおいしい思いは出来ないんですね。

ここを楽しくできるか・楽しく感じるものを選んでいるかで生き抜けるか否か決まりますね。

自分は、フランスと日本の文化や世界観の違いを比較するのが好きなので生き抜けそう。

「まじフランスいみわかんねぇw」ってワクワクしますもん。

ここにナワバリを創りたいです。

221ページ『アクセスが爆発しても一時的だと心得る』

心折れずに淡々と更新していくと。

226ページ『誰かの真似は劣化コピーと同じ』

『失敗を恐れない』と共通してますね。

変化が激しい今の時代は新しいモノに挑戦して先行者有利を創りだす必要があると。

誰かが成功してまわりも賛同しているなかでやっても利益は少ないし結局自分の個性が光りにくい。

Youtubeなんかそうですよね。

はじめしゃちょーが成功して400万登録者を超えました。

たくさんのYoutuberが彼を参考にして動画を投稿している。

でも思ったより数字を稼げない。

めっちゃオモシロい動画・突き抜けた能力を使った動画は数字稼げてます。

でもかれのマネしてもそれだけじゃまったく伸びない。

「イス取りゲーム」みたいなものですね。

いくらYoutubeが大きくなってもその収益には限界がある。

だからそこで稼げるひとは決まっている。

競争が激しくなるまえに「イス」に座る。

ナワバリ=ブルーオーシャンを創りだしたひとが「イス」に座れるのは当たり前ですね。

1番最初にそのイス取りゲームを創ったんですから。

4:若干感受性が低い(=煽り耐性がある)ほうが成功する

201ページ 『対話こそ最大のセールス』
人気のないアカウントは、機械的に商品情報を流しているだけだったり、まじめすぎてつまらなかったりする場合がほとんどです。

たしかに反応の速さは大事っすね。
でもじぶん批判的な意見見るのもイヤなんでスルーします。

肝心のブログが書けなくなったら終わりなんで。

ここらへんはツイッター上の批判なんて”ヘ”でもないくらいにならなきゃならんということですね。

まだまだ鍛錬が足らないな。

216ページ『失敗を恐れない』
『達成可能な目標ばかりを立てるな』
『失敗し続けることこそ実は難しい』

いま立てられる目標や計画はどうせ無意味~になるからでしょうか。

環境も自分も変わっていくから現時点での現実的な目標は目標にすらなってない。と。

変化スピードの鈍い時代でしたら現実的な目標は有効的だったのでしょう。

でもそれは今はむしろ衰退を意味する・・・

厳しい世の中ですね・・・

こう考えると他人の目が気にならない人や

失敗を失敗と思わない人のほうが勝ち抜けますね。

感受性が強い(=煽り耐性が皆無だ)と厳しいな。

5:ファンはカンタンにはつかない

229ページ『満足して初めて人はファンになる』
『「誰かの役に立つ」この思いが大きな結果につながる』

そのひとのためになる。
楽しめる。

それがすべてなんですね。

原点はそこかぁ。

自分が視聴者・読者なら利益がある・オモシロい。

そう思えるモノを創ればいいんですね。

染谷さん。
ありがとうございました。

めっちゃ勉強になります。

これは売れるわけだ・・・

もっと生きやすく

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