【書評33】本を読む本

本を読む本 (講談社学術文庫) おススメ度☆☆☆☆

本をどう読むかについて4段階に分けて述べてます。

でもちょっと読みにくかったです。

現在は、電子書籍が出てきたり、一瞬前に通用したことが通用しなくなるなど、変化の激しい時代です。

本に関しても、今までは本を世に出すには、有名人や大学教授など一部の特別な人にしかできることではありませんでした。

しかし、今では誰でも(売れるかは別として)誰でもできます。
電子書籍で出せますし、そもそもネット上で意見を言えば、本にしなくても(本を出版して意見を言うかのように、主張することができます)

この本は1997年に翻訳&出版された本です。1997年はまだまだネットが普及していなかった時代です。
だから、「だれでも本を出版できる」「本を書く人は、読みやすさという点も意識しないと負ける」
という視点がありません。

しかしながら、本を読むときに注意すべきことは丁寧に書かれていましたので、そこは勉強になりました。

以上です。

もっと生きやすく

シェアしていただけるとうれしいです!