【書評34】『帝王学―「貞観政要」の読み方』は隋とか唐とか歴史好きにはいいかも。

帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫) おススメ度☆☆☆

(ドラゴンを表紙(サムネイル)にしたのはとくに理由はありません)

この本は貞観政要(じょうがんせいよう)という中国の書物に対して著者が解釈して説明してます。

っていうか貞観政要(じょうがんせいよう)ってなんぞや?って方下記Wikipediaを参考にしてみてください!

貞観政要(じょうがんせいよう)とは・・・・・・唐の太宗の政治に関する言行を記録した書で、古来から帝王学の教科書とされてきた。主な内容は、太宗とそれを補佐した臣下たち(魏徴・房玄齢・杜如晦・王珪[2]ら重臣45名[3])との政治問答を通して、貞観の治という非常に平和でよく治まった時代をもたらした治世の要諦が語られている。

引用元-貞観政要

中国の隋と唐の帝の話が出てきます。

歴史が好きな人にはいいかもしれません。

ただ、『帝王学』っという学問について知りたい人向けではありません。

帝王学っという名前がかっこいいので衝動買いしてしまいましたが、内容が違いました…。

「帝王学についてちょっとかじってるんだ」って言えたらかっこいいじゃないですか。

それに惹かれて買いました。

でもちがいましたね…。

以上です。

もっと生きやすく。

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