自分の弱点を克服するのではなく長所を伸ばす→いくつかの長所を組み合わせて勝つ

1:性格判断結果が当たりすぎた

神経質な面が多い

責任感が強すぎる

取り越し苦労が多い

周囲と争うことが苦手

他に耳目を貸す余裕がない

主観性が強く物事を冷静にとらえられない

状況に即座に対応するのが苦手

自己主張は少ない

妥協的、迎合的になりがちで、独自性を出しにくい

物事にこだわりすぎるところがある

慎重で活発さに欠け、優柔不断で気難しい

必要以上に慎重で決断力に欠ける

ささいなことを気にしすぎクヨクヨ考え込み、活動性に乏しい。

必要以上に考え過ぎる傾向がある

人と一緒に居るのが好き

わたしの性格判断結果です。

いまは

ストレングスファインダーや

リクナビNEXTの診断

があります。

画像引用元-リクナビNEXT

この2つとは違う性格診断をしました。

まあ結果は似ているんですがね。

2:フランスに来てまじで長所生かさないと○ぬと思った

日本にいたら余裕なんですよ。

ことばでも文化でも苦労することないです。

基本的にほとんどの日本人がそう。

日本語の語学力が足りないから駅員の言っていることがわからないとかありえない。

でもフランスでは語学力でも文化の違いでもほんとに苦労する。

まじなんなん!!???

ってなる。

だから

日本人であることの強み

自分であることの強み

フランスにいることの強み

フランスのボルドー(リヨン・だれも知らない田舎・マルセイユ・パリ)にいることの強み

まだ20代であることの強み

日本人男性であることの強み

いくらでもありますが自分の強みを見いだして光らせないと

生きていけないんです。

たとえば

仕事をさがすときフランス人とまともに闘っても負けます。
日本語教師をやろうとしても日本人はほかにもいますし、日本人であれば代替可能な仕事なので安定しません。

日本人の独占場と思われる日本食レストランも

フランスでは中国系インドシナ人

や中国人に占拠されています。

フランスでは日本人の舌よりも

リーズナブルで気軽に食べられるニセ日本食が好まれるからです。

この場合日本人が価値を感じる日本食のおいしさはフランスではあまり価値のないことだということになります。

3:いくつかの長所を組み合わせて勝つ

だから

フランスで価値があると思われる自分の長所

日本生まれ日本育ちの純日本人→一般的な日本人の視点から意見を言える

ある程度の教養を持った日本人→日本語能力に信頼が置ける

ブログを書いている→日本にいる日本人に発信できる

学生時代スポーツをしていた→スポーツでフランス人と仲良くなれる

日本の地方と首都の生活を経験した→日本の地方と都会の生活・現状を紹介できる

日本人男性→数少ない日本人男性から見たフランスをいえる

フランスの地方都市にいる→パリでないフランスを紹介できる

こういった強みが出てきます。

これらを組み合わせて

わたしにしかできないことを生み出していきたい。

さいわい私のもつ強みの多くは日本(とくに東京)にいるほとんどの人と同じです。

でもフランスの地方都市に来たとたん

そのほとんどの強みがわたしだけの強みになる。

日本の東京よりもフランスの地方都市のほうが成功する可能性が高い。

だからわたしはここで挑戦してみたい。

もっと生きやすく

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