【新卒向け】ポンプメーカー営業の仕事内容とは?ステップ3:新規ポンプ製作開始




前回の続きになります。

【新卒向け】ポンプメーカー営業の仕事内容とは?

■本記事の内容

ステップ3:新規ポンプ製作開始

以下の疑問に答えます。

・無事、仕事(工事)をとった(契約)後、メーカー営業マンは何をしているのか?
・仕事をとるのが営業と言われるが、契約後は何もしないの?

この記事を読むと・・・

・契約をした後、ポンプメーカーの営業マンが何をしているか分かる。
・公共工事の初歩が分かる。

結論から言うと、

ポンプメーカーの営業マンは仕事をとった(契約)時も、忙しいです‼

※官公庁(国・都道府県・市町村がお客さん)向けの営業の場合です。

まず、専門用語について説明させてください。

※建設業や製造業の必須用語です。

・発注者・・・その仕事(工事)を依頼する人(組織)のこと
(例)国土交通省、農林水産省、都道府県、市町村

・受注者・・・その仕事(工事)をもらった(請け負った)会社のこと
(例)〇〇会社

・元請け業者・・・発注者から直接、仕事(工事)をもらった会社のこと

・下請け業者・・・元請け業者から仕事(工事)を依頼された会社のこと

・一次下請け・・・元請け業者から直接、仕事(工事)を依頼された会社のこと

・二次下請け・・・一次下請けから直接、仕事(工事)を依頼された会社のこと

・三次下請け・・・二次下請けから直接、仕事(工事)を依頼された会社のこと

1.契約関係書類の提出

仕事が取れた(=落札候補者になった)ら、取ったその日に契約書類を提出します。

それは、契約書類を取り交わして、初めて正式に契約となるからです。

実は・・・契約書類の不備や期限を間違えて、契約が成立しなかったことが過去けっこうあるそうです。

契約関係書類一覧
1.1請負契約書
1.2誓約書
1.3前払い金選択書
1.4建設リサイクル法の届出

仕事が取れた(=落札候補者になった)ら、仕事を取ったその日に契約書類を提出します。

というのも、契約書類を取り交わして、お客さんに受理されて、

初めて、契約となるからです。

契約書類に不備があったり、提出期限(おおむね5~7日以内)に間に合わない場合は、

契約不成立となります。

契約不成立となれば、他の会社に、せっかく取ったその仕事(工事)を取られてしまいます。

また、不誠実な行為ということで、ペナルティを課せられる(次回の入札に参加できない)ことが

あります。

契約関係書類は、仕事を取ったら、すぐさま提出しなければならない書類です。

1.1請負契約書

その名のとおり工事の契約書です。

収入印紙を貼らないといけないので、

事務職の同僚に事前にお願いして収入印紙を準備しておきます。

1.2誓約書

工事を誠実に完工する意思表示を示すものです。

法的な効力はないので、個人的には、形骸化している書類かと思います。

1.3前払い金選択書

前払い金をもらうか否か、選択します。

前払い金・・・工事には、たくさんのお金がかかります。

しかし、会社にお金がないので、工事ができないということがあります。

そんなとき、契約金額の40%を、お客さんから、受け取ることができます。
それが、前払い金です。

※前払い金をもらう場合は、建設業保証会社に保険料を支払い、保証をかけることが多いです。
(複雑なので、ここでは説明を省きます。)

前払い金とは?(Wikipedia,日本語)

1.4建設リサイクル法の届出

工事では、ごみ(産業廃棄物)が大量に発生します。

そのごみの処分について、法律に基づいて、適切に処分することを通知します。

ポンプの撤去・据付工事は、ほかの工事に比べて、

ごみ(産業廃棄物)が発生しないので、

客先の指示通り記入すれば、問題ないことが多いです。

建設リサイクル法とは?(Wikipedia,日本語)

2.着手関係書類の提出

契約後に、最初に提出する書類(=着手関係書類と言います)の出来不出来で、

この工事がうまくいくか、うまくいかないかが決まります。

なので、着手関係書類は、とても大切なステップです。

また、工事終了後の検査(完成検査と言います。)で、もっともチェックされるのが、

この着手関係書類です。

理由は、かんたんで、発注者も、ポンプや工事の技術的なことは分からないのですが、

この着手関係書類については、公務員ということもあり、

詳しいからです。

建設業界では、着手関係書類でつまづいた工事は、最後の最後までつまづくと言われています。

着手関係書類一覧
2.1現場代理人通知書
2.2技術者通知書
2.3設計照査
2.4全体工程表
2.5建設業保証
2.6履行報告書(毎月末提出)
2.7施工計画書
2.8施工体制台帳

着手関係書類の説明の前に、

受注者側(請負会社)の役職名と

発注者側(国・都道府県・市町村)の役職名について

説明します。

公共工事では、元請け業者は、1つの工事につき、

1人の現場代理人と、1人の技術者を配置しなければなりません。

現場代理人は、誰でもなれます。

逆に、技術者は、工事実績(3年以上~)や資格者証が必要です。

そして、下請け業者との契約額が、4,000万を超えた場合、

主任技術者は、認められず、代わりに、監理技術者を配置しなければなりません。

■受注者側(請負会社)の役職名

①現場代理人とは?

経営者(社長)の代わりに、工事現場を取り纏める人を言います。

俗に、「現場監督」と呼ばれる。「監督員」ではありせん。

工事期間中は、常に現場にいなければなりません。

資格や経験は不要。

雇用期間が3か月あれば誰でもなれます。

※実は、人手不足で営業マンが現場代理人を任されることが多い。

現場代理人とは?(Wikipedia,日本語)

②技術者とは?

主任技術者と監理技術者の2種類あります。

工事の規模によって、主任技術者を配置するか、監理技術者を配置するか決まります。

・主任技術者・・・専門的知識や経験から、工事が適切に実施されているか監督する人

3年~10年の工事実績が必要。

主任技術者とは?(Wikipedia,日本語)

・監理技術者・・・下請け業者との契約額が、4,000万円以上の場合、

主任技術者に代わって、監理技術者を配置しなければならない。

※監理技術者資格者証を取得するには、主任技術者よりも、豊富な工事実績が必要。
※現場代理人と技術者は兼務することができる。
※営業マンでも、現場代理人をやることが多い。

※営業マンでも、経験・実績があれば、現場代理人&技術者を兼務することがある。
(例)営業担当 兼 現場代理人 兼 主任技術者
(例)営業担当 兼 現場代理人 兼 監理技術者

監理技術者とは?(Wikipedia,日本語)

■発注者側(国・都道府県・市町村)の役職名

①担当監督員

発注者側(国・都道府県・市町村)の職員で、工事を監督する人。

会社でいうと、新人・主任(1~10年目)クラス。

②総括監督員

担当監督員の上司で、担当監督員を指導・補佐する人。

会社でいうと、係長(10~20年目)クラス。

監督員とは?(Wikipedia,日本語)

③検査官

工事作業が終わった後、検査をする人。

定年退職後、再雇用された人も多い。

担当監督員や総括監督員より偉いし、経験も豊富(勤続年数25~40年)。

会社でいうと、部長(30~40年目)クラス。
※めちゃくちゃ発言力がある。

2.1現場代理人通知書

現場代理人に登録する人の情報を記載します。

会社にちゃんと雇用された人物なのか、確認するため、

添付書類で、健康保険証(写)を提出することが多いです。

2.2技術者通知書

技術者がしっかり実績を持っているか、証明するため、

工事実績を記載します。

下記書類を添付します。

①監理技術者資格者証(写)、
②出身学校の卒業証明書(写)、
③過去の担当工事の契約書(写)

2.3設計照査

設計照査を実施し、発注者に通知します。

設計照査とは・・・受注した会社が、

工事(予定)現場を調査して、契約内容(工事内容)に問題がないか。

追加工事がないか確認すること。

もし、契約内容に不備がある、追加工事が必要な場合は、

発注者(国・都道府県や区市町村)に申告し、協議をあおぐ。

受注後、すぐさま設計照査をちゃんとやらないと、

後から、工事の問題点が出てきたときに、

発注者と受注者ですごく揉めることになります。

そして、何千万単位で、どちらかが、損をすることになります。

それゆえ営業1人だけでなく、開発・設計担当者や工事経験豊富なベテランにも

現場に来てもらい、調査を実施し、発注者に相談することが多いです。

2.4全体工程表

契約日から、工事完成日(完工日・竣工日と言います)までの

大まかなスケジュールを指定の様式に記載します。

担当監督員によって、言ってくることが違うので、

修正ありきで、提出します。

工程表の作り方は、

バーチャート工程表とか

ガントチャート工程表とか

ネットワーク工程表とか

いくつかありますが、

基本的に、先輩が作ってきた工程表をまねて作成します。

いずれにせよ、担当監督員に突っ込まれたとき、

納得できるように説明することが大切です。

2.5履行(りこう)保証保険の証書

受注者(仕事・工事をもらった会社)が、工事中に潰れたら、

発注者(国・都道府県・市町村)は困りますよね。

受注者は、工事ができなかった(=契約違反)したので、

違約金を発注者に支払わなければなりません。

ただ、潰れた会社に、お金は残っていません。

そこで、工事を始める前に、受注者は、建設業保証会社に

お金を払って、履行(りこう)保証保険に入ります。

これで、もし受注者が途中でつぶれて工事ができなくなっても、

建設業保証会社が、発注者に、損害賠償金を支払ってくれます。

受注者は、この保険の契約証書を、

発注者に提出しなければなりません。

前払い金保証とは?

発注者が受注者に(工事の資金にしてもらうため)

前払い金を支払ったのにも関わらず、

受注者が工事を終わらせることができなくなって、

発注者に前払い金が帰ってこなかったときの保険

契約保証・・・受注者が潰れて、工事が終わらなかったときの保険

2.6履行報告書(毎月末提出)

受注者は、毎月、工事の進捗状況を、

発注者に、報告しなければなりません。

それが、履行報告書です。

様式は決まっていて、

「〇〇県 履行報告書」 とか 「〇〇市 履行報告書」

と検索すると一発で出てきます。

実際に、どれだけ進んだか、

発注者側から、確認できるものがないため、

形だけ提出していることも多いです。

ただ、この履行報告書も、細かく見ている

担当監督員がいるのも事実です。

(わたしは、同じ月で、最大10回再提出くらったことがあります。)

2.7施工計画書

施工計画書の内容

①工事概要
②全体工程表
③工事現場組織図
④新規ポンプ製作工場組織図
⑤工事使用機械
⑥既設ポンプ撤去の工程
⑦新規ポンプ工場検査方法
⑧新規ポンプ据付の工程
⑨工程管理
⑩安全管理
⑪品質管理
⑫出来形管理
⑬緊急時の体制及び対応
⑭産業廃棄物の処理について
⑮その他

着手関係書類でも、最上級に大事な書類です。

この工事をどうやって進めるのか、

そのすべてをこの施工計画書に記載します。

本来であれば、工事部・工事課のベテランに任せるべきですが、

実際は、前年度の施工計画書を元に、営業担当者が、

見よう見まねで、作成しているのが現実です。

施工計画書の内容は下記のとおりです。

施工計画書の内容

①工事概要・・・工事名・契約金額・場所・工事内容を記載します。

②全体工程表・・・大まかなスケジュール表を記載します。

③工事現場組織図・・・工事現場の体制を記載します。

④新規ポンプ製作工場組織図・・・ポンプを作っている工場の体制を記載します。

⑤工事使用機械・・・工事現場で使用する機械を記載します。

電源はどこの電気を使うかも記載します。

(例)発電機 200KVA 1台 〇〇製
(例)4tトラック 4台 〇〇製
(例)13tクレーン 2日 〇〇製

⑥既設ポンプ撤去の工程・・・ポンプ撤去工事の手順や日数を記載します。

⑦新規ポンプ工場検査方法・・・ポンプの工場での検査方法・検査基準について記載します。

⑧新規ポンプ据付の工程・・・ポンプの据付工事の手順や日数を記載します。

⑨工程管理・・・どうやって工程を管理するつもりなのか記載します。

契約期間をすぎてはいけないので、しっかり書く必要があります。

⑩安全管理・・・どうやって安全を管理するのか記載します。

工場よりも工事現場の方が、予期せぬ事故が発生しやすいので、

工事現場の安全管理について書くことが多いです。

⑪品質管理・・・実際に作ったポンプが要求する性能を満たしてるか記載します。

せっかく、ポンプを取り換えても、うまく動かなかったら、意味がありません。

何千万、何億円もの税金をつぎ込んで、工事を実施するので、

工事終了後、「ポンプの調子が悪いです。」では済みません。

ポンプ設備全体が、しっかり機能するように、どのようにチェックするのか、
記載します。

⑫出来形管理・・・契約の内容どおりに、数量や材質がそろっているか確認しなければなりません。

税金でやっている工事ですから、ボルト1本・ねじ1本まで、不足してはいけません。

どのように、しっかりボルト1本・ねじ1本・バルブ1個まで

確認する(つもり)なのか、記載します。

⑬緊急時の体制及び対応・・・地震やゲリラ豪雨の時に、どのように対応するのか記載します。

緊急時連絡体制表を作成し、工事現場に張ります。

⑭産業廃棄物の処理について・・・1.4建設リサイクル法の届出で通知したとおり、

法律に乗っ取って、適切に産業廃棄物を処分すると記載します。

※あまり細かなことまで書かないのが通例です。

また、「4.COBRIS」という廃棄物処理システムに登録し、その登録証(写)を添付します。

⑮その他・・・もし追加書類や、その工事に関する特別なことがあれば、この項目に入れます。

2.8施工体制台帳

この工事を実施するにあたって、

元請け業者がどういった体制で行うのか証明しなければなりません。

元請け業者と下請け業者の間の契約内容や、

元請け業者と下請け業者の社会保険の加入状況を、

まとめなければなりません。

そのために作成するのが、施工体制台帳です。

※社会保険とは、『健康保険』、『厚生年金保険』、『雇用保険』の3つを指します。

施工体制台帳には、①元請け業者と②下請け業者と③施工体系図について細かく記載します。

①元請け業者について
・元請け業者は、国や都道府県より、建設業の許可を受けているか。
※建設業の許可を持っていないと、そもそも工事できません。
・元請け業者は、社会保険に加入しているか。
・元請け業者の現場代理人は元請け業者に3か月以上雇われているか。
・元請け業者の技術者の資格条件は満たされているか。
②下請け業者について
・下請け業者は、国や都道府県より、建設業の許可を受けているか。
・下請け業者は、社会保険に加入しているか。
・下請け業者は、十分なお金を元請け業者からもらっているか。
・下請け業者と元請け業者の間の契約内容は正当なものか。
※元請け業者が、工事をそのまま下請け業者に、丸投げしていないか。
③施工体系図
・元請け業者と下請け業者の関係性と責任者を分かりやすく図示したものです。
・工事現場に必ず貼ってあります。

最近では、下請けいじめが社会問題化したこともあり、

下請けいじめとは?(Wikipedia,日本語)

発注者(国・都道府県・区市町村)は、施工体制台帳を、

細かく確認します。

発注者から、頻繁に証明書類(写)の追加要求があります。

3.CORINSの登録

CORINSとは、工事の実績を登録するシステムです。

CORINSに登録することで、

工事終了後、会社や現場代理人や技術者(主任技術者・監理技術者)の

正式な実績になります。

契約時登録・変更時登録・竣工時登録があり、

それぞれ10日以内に、登録を完了させなければなりません。

①契約時登録・・・契約(仕事をとった)時に、登録すること
②変更時登録・・・金額が変わった、技術者が変更になった時に、登録すること
③竣工時登録・・・工事が終わった時に、登録すること

CORINS登録をうっかり忘れて、10日を過ぎてしまうことがたまにあります。

特に、契約時は、営業担当は、事務処理が忙しく、

現場代理人も技術者も、まだ現場に入ってなく不在で、

CORINSの契約時登録をし忘れてしまうことがあります。

忘れないように気を付けなければなりません。

CORINS(コリンズ)とは?(Wikipedia,日本語)

4.COBRISの登録

COBRISとは、産業廃棄物の登録システムです。

工事では、一般家庭から出るごみと比べものにならないほどの

ごみ(産業廃棄物)が出ます。

よって、事前に、COBRISに登録しておかなければなりません。

システム自体(行政も模索中?)が、コロコロ変わっているので、

COBRISのこと自体あまり把握していない人が多いのが実情です。

会社の中に、一人は、COBRISの内容や申請方法に詳しい人がいるので(工事課とか建設課とか)、

その人に依頼して、代わりに申請してもらうことが多いです。

5.第1回設計打合せのセッティング

契約したから一ヶ月以内に、発注者と打合せをします。

実は、この設計打合せ自体にあまり意味はありません。

大切なのは、打合せを元に議事録を作ることです。

元請け業者は、発注者との打合せ終了後、

打合せ議事録を作成します。

その打合せ議事録を発注者に確認してもらい、了承をもらえれば、

やっとポンプの設計や材料の手配に入ることができます。

そして、この打合せ議事録が、証拠書類となります。

工事をしていくと、発注者と元請け業者の間で、

問題がたくさん発生します。

この打合せ議事録を事前に作っておけば、

言った言わないの押し問答が無くなるわけです。

問題が発生すると、十中八九、立場の弱い元請け業者のせいになります。

だから、元請け業者は、自分の立場を守るためにも、

この最初の打合せ議事録をしっかり作成し、発注者から承認をもらっておく必要があるのです。

打合せ議事録の内容は下記のとおりです。

打合せ議事録の内容

①工事名
②発注者名(注文者名とも言います)
③工事範囲(施工範囲とよく言います)
④工事期間(施工期間とよく言います)
⑤ポンプの材質
⑥ポンプの性能
⑦ポンプの名称
⑧銘板の有無
⑨ポンプの工場検査の有無
⑩ポンプの設置後の試運転の有無
⑪他に競合する工事はないか。
⑫その他、懸念事項

6.製作通知(製作依頼)を社内に流す

第1回設計打合せの内容をもとに、

自分の会社の工場に、ポンプの製作依頼を流します。

どんな性能のポンプか、いつまでに欲しいかなどです。

納期が間に合わないということが絶対にあってはならないので、

営業マンは、できるだけ、早く製作通知を、

工場に流す必要があります。

営業担当→営業課長→営業管理部

→営業技術部→設計担当→各部署

→部品メーカー営業担当→部品メーカーの設計担当

と営業担当から、社内全体および関連会社に製作通知がいきわたるのに、

2週間~4週間かかります。

営業マンは、納期も考えて、製作通知を早く(場合によっては、契約よりも前に)

流します。

納期が間に合わなかったら、一番最初に指示をした営業マンの責任になるからです。

最近は、働き方改革や、熟練の職人さんの引退の影響で、

納期が延びています。

よって、決められた納期までにポンプを製作し、据付工事も完了させられるかが、

営業マンの腕の見せ所となっています。

以上が、仕事(契約)を取った(受注した)ときに、ポンプメーカーの営業マンが行う仕事です。

これすべてを、1~2週間でこなすので、けっこうハードです。

次は、

2-5ステップ4:既設ポンプ撤去工事になります。

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