留学先での日本人との関わり方。せめてあいさつだけはしよう‼‼【フランス留学ホンネ記10】




導入

こんにちは。つなぎです。

今回は、留学先で、
日本人がいっぱいいた場合の
コミュニケーションの仕方を紹介したいと思います。

こんな疑問に答えます
・留学先に日本人がいっぱいいるんだけど、どう接して良いか分からない
この記事を読めば下記のことが分かります
・留学先での日本人との関わり方

1.最低限、あいさつだけはしよう

まず、最低限あいさつだけはしましょう。

学校の廊下ですれちがったとき、
道ですれちがったとき、
あいさつするだけです。

これ意外にできてなかったりします。

というか、不自然に
あいさつもしない日本人の方もいます。

(←お互いに日本人の留学生であることは認識済み)

なぜ、あいさつだけはした方がいいか、
理由を説明します。

・理由①:フランス語学ぶ前に人としてアウトだから
・理由②:留学に失敗も成功もないだから
・体験談:留学先の語学学校で、日本人からあいさつされなかった

理由①:フランス語学ぶ前に人としてアウトだから

まず、あいさつしないのは、人としてまずいですよね。

特別ヤバいやつとか(←変な噂があるなど)、
見た目がイカツイやつとか(←刺青がびっしり)なら、
あいさつしないのも分かります。

わたしもしたくありません。

でも、普通の見た目で
身元も分かっている人なら、
あいさつぐらいはしないと
失礼だと思います。

理由②留学に失敗も成功もない。

留学失敗?留学成功?

って内心気にしますよね。

わたしも、留学当初は気にしてました。

でも、留学って、よく考えてみたら、
失敗も成功もないんです。

留学は、スポーツや高校受験・大学受験みたいに、
なにか大会やセレクションや試験があって、
合格者数が決まってる訳でもありません。

だから、留学先の語学学校で、
まわりの日本人に対抗心をむき出しにしても
意味が無いんです。

留学にきた目的も
専門分野も
1人1人の状況(語学力、経済力、スキル)も
違うんだから、
ほかの日本人にも普通に接すれば良い。

だから、
あいさつもふつうにすれば
いいんです。

体験談:留学先の語学学校で、日本人からあいさつされなかった

留学先の語学学校で、日本人から無視されたことがありました。

日本の別の大学から来た日本人学生でした。

その人たちは、フランスに来たら、
『日本人はフランス語を競うライバル?』みたいに
思っていたらしく、現地で関わる日本人を選別しているようでした。

わたしはフランス語のクラスが下だったので、
関わる価値なし=あいさつしない
ということでした。

正直、フランスに来て、こういった、
日本人に対して失礼な態度をとる(=あいさつすらしない)日本人がいることに
とても驚きました。

『日本人と群れる』のではなく、『日本人と場面場面でつながる』

留学先では、日本人と
群れるのではなく、場面場面でつながりましょう。

それは群れると成長しないからです。

『群れる』ことと、『場面場面でつながる』ことの
違いを説明します。

・群れる・・・日本人といると安心するから、長い時間とにかく一緒にいる

・場面場面でつながる・・・基本的に単独行動だが、週1~2くらいで一緒に遊んだり、
 問題が発生したときは全面協力する

よく日本人は群れると言います。

しかし、実際は、どこの国の人も
同じ出身国で群れます。

日本人だけじゃありません。

個人的に、ある程度は、
日本人とコンタクトをとるのは必要だと思います。

やっぱり母語である日本語でコミュニケーションをとれるのは
でかいです。

短い時間で、たくさんの情報を伝えることができるし、
精神衛生上も、日本人の友人がいるのは助かるからです。

ただ、四六時中、日本人と一緒にいたり、
不安だからという理由で、日本人だけで固まっているのは、
留学している時間がムダになってしまいます。

だったら、日本でいいじゃんってなりますよね。

だから、群れずに場面場面でつながりましょう。

どれくらいの頻度で会うかは、
人それぞれです。

おそらく、日本にいた時と同じくらいの頻度で、
現地でも日本人の友人とコンタクトをとるのが、
その人にとってのベストだと思います。

留学はしんどいからこそ、素の部分が表に出る

留学はしんどいです。
ときどき日本が天国に見えるときがあります。

でもそんなしんどい時だからこそ、
1人1人の素の部分が出やすいんですよね。

下の枠に、
その人の素が出やすい場面をまとめてみました。

留学したとき、その人の素の部分が出やすいことが分かります。

人の素の部分が出やすい場面
・ストレスがかかっているとき・・・受験、就職、転職、結婚、引越、留学
・周りからの目がないとき・・・家庭内、留学先

何年も現地に滞在している人であれば、
現地の人との人間関係が出来上がっているので、
下手なことはできません。

世間体を気にするからです。
(フランスでも世間体ありますよ!)

でも、留学であれば、
長くても現地には5年程度しかいません。

つまり、現地の社会とはあまりパイプがありません。

周りからの目がない(=世間体を感じない)ので、
日本にいた時よりも自分の素の部分が出ます。

そんなとき、
周囲に心の底から優しく接することができるかどうかって
とても大切な事だと思います。

まとめ

簡単にまとめると下記のとおりです。

まとめ

1.最低限、あいさつだけはしよう
2.群れるより、場面場面でつながろう
3.留学の間は思ったよりしんどい。
だからこそ、その人の素の部分が表に出る。

留学すると、
現地生活、人間関係、勉強、金銭管理と
大変ですが、

人として最低限のマナー(=あいさつ)だけは
忘れないようにしたいですね。

以上です。

このブログが、
これからフランスに行く方
もしくはフランス人と関わる機会のある方の
参考になれば、とても幸いです。

なにかコメントあれば、
ツイッターでもこの記事のコメント欄でも
書いていただけるとうれしいです!

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