フランス人よりも日本人のほうが自己主張がうまいと思う3つの理由【フランス留学ホンネ記13】




導入

こんにちは。つなぎです。

今回は、日本人ってじつは自己主張がうまいんじゃないかな
というテーマを話したいと思います。

ズバリこんな疑問に答えます
・フランス人と日本人どちらのほうが自己主張が上手なの?
この記事を読めば下記のことが分かります
・じつはフランス人よりも日本人のほうが自己主張がうまい
(結果的に、うまくいっている)
・なんでもかんでも自己主張すればいいわけではない

結論から言うと、
日本人のほうが、じつは自己主張がうまい(結果的にうまくいっているな)
思います。

フランス人よりも日本人のほうが自己主張がうまい理由

それは、以下の3つの理由からです。

日本人は、複眼的に理解しようとする

フランス人ってわりと主観的な視点で
ものごとを理解しようとします。

パスカル#考える葦にも表されるように、

フランスは、自分の主観がとても重視される世の中です。

だから、日本人から見ると、
フランス人の意見は『極端に偏った視点だな』~と
感じることが多いです。(分かりやすいというメリットもありますが)

対して、日本人。

自分の視点はまず横に置いておいて、
人の意見や他の考え方を取り入れる傾向があります。

そして、できるだけ複数の視点・考え方を
受け入れます。

日本人は、自分の主張を持つとき、
つねに『中庸(=どちらか一方に偏らない)』姿勢があります。

これが、日本人が主張をするとき、
フランス人よりも上手に主張しているなと
感じる理由の一つです。

日本人は、正確な知識を身につけてから意見を言う

次に2つ目の理由です。

まず、日本人の場合、突発的に主張をすることを控えます。
分からないことには、コメントしない傾向があります。

これが、フランス人だと、
サッパリ分かっていないことでも
とにかく意見を言います。

だから、本人はそのつもりがなくても
チンプンカンな論理になっていることが
多いです。

自分の意見を主張するには、
まず、(できるだけ)正確な知識が必要です。

これが、フランス人には決定的に欠けていることが非常に多いです。

日本人は、人の話に耳を傾ける

フランス人は、人の話を聴いてません。
まず自分の主張をとおすことが最優先です。

自分が聴いていないということは、
周りの人も自分の話を聴いていません。

人の話を聴くことは、
自分の主張をさらにより良いものにするために
必要なことです。

日本人はまず人の話を聴きます。
そのうえで、自分の意見を言います。
(というか、日本で生まれ育ったらあたりまえですよね)

これが、フランスでは
できない人がけっこういます。

だから、日本人のほうが結果的に、
その場の流れに合った主張をすることが
できます。

まとめ

本記事で、書いてきたことを
簡単にまとめると下記のとおりです。

まとめ

・フランス人よりも日本人のほうが自己主張がうまい理由

理由①:日本人は、複眼的に理解しようとする

理由②:日本人は、正確な知識を身につけてから意見を言う

理由③:日本人は、人の話に耳を傾ける

以上です。

このブログが、
これからフランスに行く方
もしくはフランス人と関わる機会のある方の
参考になれば、とても幸いです。

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