外国人慣れのために、海外留学しよう【フランス留学ホンネ記4】




導入

こんな疑問に答えます
・外国人とうまくコミュニケーション取れない
この記事を読めば下記のことが分かります
・外国人とうまくコミュニケーションとりたいなら、

海外留学はおすすめ

外国人とコミュニケーションをとるのが
難しいと思う人はいませんか?

わたしは、正直フランス留学する前は、
めっちゃ難しいと思ってました。

でも、フランス留学を終えた後は、
わりとどこの国の人でも
コミュニケーションが取れるようになったんですよね。

それで、思ったのが、
外国人慣れの重要さ。

海外留学すると、外国人慣れする

①日本で遭遇しないタイプの人達が海外にいっぱいいる

まず、海外に出ると、日本では会わないようなタイプの人が
いっぱいいます。

外国特有の雰囲気を持った人が海外には
いっぱいいます。

②やっぱり量

日本にいると、外国人と接すること自体がまれです。

それが、海外に出ると、まわりは外国人しかいません。
だから、外国人に慣れるんです。

日本人と違うコミュニケーションの仕方にもビビらず慣れます。

そして、日本では見えなかった彼ら一人一人の個性や考え方の違いも
見えてきます。

あんがい大したことないじゃん
と思えたら、こっちのもんです。

外国人慣れすると、外国人とコミュニケーションをとりやすくなる

①日本人は英語うんぬんより外国人慣れしてない

外国人とコミュニケーションをとるために、
まず英語を頑張る方も多いと思います。

個人的には、英語よりも、
外国人慣れする方が先じゃないかなっと思います。

というのも、実際のコミュニケーションは
ペーパーテストのように、
順番に音声が流れてくるわけではないからです。

回答時間もないし、
論理が首尾一貫しているわけでもありません。

そしてなにより、外国人の圧に圧倒されて
なにも話せない・理解できないのが日本人です。

だから、英語の試験の点数よりもまず
外国人慣れする方が先決だと思います。

③正々堂々と自己主張することが1番大切

外国人慣れしていない日本人に一番多いのが、
間違えるのが怖くて、オドオドしゃべることです。

日本語を話す外国人を見れば分かるのですが、
堂々と自己主張しましょう。

へたくそだからこそ、堂々としゃべらないと
相手も何を言っているからわかりません。

それに、オドオドしていてよく分からないやつで
終わってしまいます。

外国語を話すというだけで、
立派なチャレンジなのだから、
正々堂々と話しましょう。

できれば、自分をよく知ってもらうために、
自分の意見(=自己主張)もしっかり言いましょう。

日本語しか話せなくてもぜんぜんOK(日本国内限定)

日本語しか話せなくてもぜんぜんOK(日本国内限定)

外国語を話せないことにコンプレックスを抱いている人
は多いと思います。

でも実際は、そんな気にしなくて大丈夫です。

日本国内限定の話になってしまいますが、
日本語でもしっかり自分の意見を言えれば
外国人の方も理解してくれます。

(海外ではその国のことばで話さないとだめですが)

下手な外国語より、堂々とした日本語

外国語うんぬんよりも、
正々堂々と自分の意見を言うことのほうが
大切です。

外国語で中途半端に自信なさげに
しゃべるよりも、
日本語で堂々と話すほうが、
外国人に好印象なことが多いです。

5.まとめ

以上、外国人慣れするなら、海外留学は有り
というテーマでお送りしました。

・外国人慣れすることで外国人とうまくコミュニケーションがとれる

・外国人慣れするために、海外留学(語学留学)は有り

・日本語しか話せなくてもぜんぜんOK(日本国内限定)

TOEICやTOEFL、〇〇語1級のような
語学試験の結果に右往左往してしまいがちですが、

単純に外国人慣れするために、
海外留学するのも

ありなのでは?
と個人的には思います。

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