【フランス・ボルドー・レストラン】La Brasserie du Passageはフランス南西部の味を楽しめる店主が感じいいレストラン。




La Brasserie du Passage (訳:ある通りの軽食屋)というレストランに行ってきました。

1:ボルドーの象徴であるバシリックと鐘楼が近くにある

場所は 14 Place Canteloup, 33800 Bordeaux

近くに2つの大きなカトリック建築物があります。

「Basilique Saint-Michel de Bordeaux サン・ミシェル・バシリック」

※Wiki/バシリック(バシリカ)はこちらから

「Clocher Saint-Michel(サン・ミシェル鐘楼)」

があります。

※Wikipekia鐘楼(しょうろう)とは?

バシリックと鐘楼の足元ではマルシェが開かれていました。

ただ移民系の方々が多く違法駐車で警察の方とひと悶着していました。

これもフランス。

子ども達が元気に走り回っていてエネルギッシュな雰囲気。

ただ汚い・・・

足元はこんなかんじ・・・。汚い。

2:いざレストランへ

はいレストランにいきましょう。

レストランのある建物には黒人系・アラブ系のお店も入っており

インターナショナルなかんじ。

コースメニューは22€

前菜・主菜・デザートです。

フランスのレストランのスタンダード。

前菜 炙りサーモンとサラダ

主菜 カモ肉とじゃがいものタルトタタン  

タルトタタンは本来りんごとバターと砂糖を煮詰めてつくったフランスお菓子です。

その調理法と同じようにカモ肉とじゃがいもを使って調理した料理。

※Wikipediaタルト・タタンとは?

デザート クラフティ Le clafoutis

※wiki/クラフティとは?

店主の男性がとてもオモシロいです。

内装も超カッコイイ。

ここまでは最高だな~っと思ってたんです。

3:レストランのトイレで怖い思い

このレストランのトイレは通路にありレストラン内にありません。

つまりだれでも出入りすることができる。

わたしと友人が入ったとき

2つの個室トイレのうち片方が閉まっていました。

わたしたちはてっきり使用できないトイレだと思ってもう片方のトイレを順番に使っていました。

そしてわたしがトイレにいたとき

急にドアを猛烈な勢いでだれかがたたいてくるのです。

そしてトイレを出ると

1人の180cmくらいの男性が叫んでいました。

自分の頭やかべやドアをすごいいきおいで叩いている。

友人が慌ててレストランの店主に助けを求めに行きました。

わたしはできるだけ離れて見守っていました。

ほかの友人もトイレに行きたがっていたので

しょうがなくその男性の前を通ってトイレに行くのを見守っていなければならなかったからです。

さきほど店主に助けを求めに行った友人が帰ってきました。

店主の話によると

この叫んでいる男性は脳に障害を持っておりここらへんの無料トイレに現れるそうです。

ただ誰にも危害を加えない

とのことでした。

一緒にいた日本人の友人たちはとても怖がっていました。

わたしも急な出来事で怖かったです。

ここのレストランのトイレを使う方は知っておくべきでしょう。

以上です。

もっと生きやすく

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