【書評77】元営業マンが、これから新人営業マンにおすすめする良書を2冊紹介するよ。




ども「つなぎ」です。

営業マンって、教科書やテキストがありません。

だから、営業の勉強っというのは、決まったものがないんですよね。

私が営業マン1年目のとき、「どうしよ~かな~」とよく思いました。

先輩や上司の仕事ぶりを観察するだけでは、足りないような気がして。

私と同じように感じている新人営業マンもいるかと思います。

そこで、おススメの本を2冊紹介したいと思います。

新人営業マンにおススメする本

1:「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること

営業をやってる1~3年目の人におすすめです。

営業の仕事に関する心構え・考え方について、網羅してます。

巷では、営業は人を騙す仕事だとか、心の無い人がやる仕事だとか、言われますが、実際は違うと思います。

著者は、営業の面白さを簡単に話してくれてます。特に最終章ですね。

営業職であれば、基本的にどの業界でも共通するコツをたくさん紹介してます。

2:トップセールスが絶対言わない営業の言葉

営業マンと言えば、前向きで明るくてガツガツ行くイメージですね。

著者はそのイメージが必ずしも正解ではないと言ってます。

それよりも、営業マンに必要なことは何なのか。

商品を売り、結果を出せる営業マンになるにはどうすればいいか。

ズバズバはっきり言ってくれるので分かりやすいです。

専門用語もこねくり回した言い回しもないので、誰でも気軽に読める本です。

読んでみると、言われてみればそうだと思う点ばかりです。

以上です。

もっと生きやすく。

画像引用元:Photo by Marten Bjork on Unsplash

SPONSORED LINK

カテゴリー

アーカイブ

シェアしていただけるとうれしいです!